前回ご紹介した 04.いつまでに自分史を作るのか が決まった方は、次に「どこで自分史を作るのか」を決めましょう。

作成する場所は、作業ごとに分かれると思います。

思い出の場所

思い出を探すために、思い出の場所を再訪してみるのも良いでしょう。

・母校の通学路に行ってみる
・恋人とデートした公園に行ってみる
・長い間勤めた会社の近くに行ってみる
・家族で旅行をした思い出の場所に行ってみる

行った先では、五感を使って当時の想いを感じてください。
楽しかったこと、辛かったこと、悩んでいたこと・・・

花の匂いや川のせせらぎで忘れていた思い出がよみがえることも多々あります。

人に会う

実家の家族や古い友人に会いに行ってみるのも良いでしょう。

家族と小さい頃の話をしたり、友人と久しぶりに会って思い出話に花を咲かせることも自分史作成の醍醐味です。
これを機に定期的に会うようになったり、新しい発見があるかもしれませんのでオススメです。

執筆する場所

執筆をする場所を決めてみましょう。

自宅の書斎や行きつけの喫茶店など作業が捗るところで執筆をするようにしましょう。
ここではいくつか挙げてみてください。複数箇所あっても構いません。

執筆をプロにお願いする場合は、どんな会社があるのか調べてみてください。
価格や質が自分に合った所を探すことが大事です。

印刷・製本

執筆作業と同様に、プロに任せる場合は会社を調べてみてください。

ここで厳密に決めなくても良いですが、なんとなくどれ位の価格か分かると良いでしょう。
ページ数や部数によっても変動することがあるので、確認してみてください。

 

【他の記事も合わせてお読みください】

自分史の書き方(計画を立てる【01.なぜ自分史を作るのか】)

自分史の書き方(計画を立てる【02.何の自分史を作るのか】)

自分史の書き方(計画を立てる【03.誰のために自分史を作るのか】)

自分史の書き方(計画を立てる【04.いつまでに自分史を作るのか】)

自分史の書き方(計画を立てる【05.どこで自分史を作るのか】)←現在見ているページ

自分史の書き方(計画を立てる【06.どのように自分史を作るのか】)

自分史作成のコツ