前回ご紹介した 03.誰のために自分史を作るのか が決まった方は、次に「いつまでに自分史を作るのか」を決めましょう。

開始する日については、早ければ早いほど良いでしょう。
記憶は新しいほど鮮明に覚えているものですので、最初はメモ帳に思い出を箇条書きにするだけでも良いのでやってみてください。

自分史を書いてみようと思ったら、まず第一歩を踏み出してみることが肝心です。
ここでつまづいてしまうと、なかなか先には進めないですよね。
この記事を読んでいらっしゃる方であれば、第一歩については問題無いはずです。
※あまり自信が無ければ、もう一度 「01.なぜ自分史を作るのか」から読み直してみてください。

開始する日よりも、さらに重要なのが終了する日です。

自分史を完成させる期限を決める

計画や期限と聞くと、堅苦しくて頭痛が起きるかもしれません。
私自身、期限のことを考えただけでも発熱してしまいます。

なので、私と同じ部類の方はそこまで厳密には考えなくても大丈夫です。

ただし「大体何カ月後までには完成させたいな~」という期限だけは頭に入れておいてください。
期限が曖昧ですと大体の場合、完成がとっても遅くなるか、挫折してしまいます。

「まだまだ人生が続くのだから、期限なんて決めないで少しずつ書き足して行けばいいや。」と思っている方は、注意が必要です。

一回期限を決めて、完成させないと一冊も完成しません。

現時点までの思い出を一回まとめてみて、まずは一冊目を完成させてください。

そのあと、二冊目、三冊目と書き足して行けば良いのです。

 

【他の記事も合わせてお読みください】

自分史の書き方(計画を立てる【01.なぜ自分史を作るのか】)

自分史の書き方(計画を立てる【02.何の自分史を作るのか】)

自分史の書き方(計画を立てる【03.誰のために自分史を作るのか】)

自分史の書き方(計画を立てる【04.いつまでに自分史を作るのか】)←現在見ているページ

自分史の書き方(計画を立てる【05.どこで自分史を作るのか】)

自分史の書き方(計画を立てる【06.どのように自分史を作るのか】)

自分史作成のコツ