自分史を書き始める時、まずはメモ帳にでも良いから書いてみてくださいとお伝えしてきました。

メモ帳とは、紙のメモ帳でも良いですし、専用のノートを作っても良いですが、パソコンに打ち込んでいくという方法もあります。

この作業の一番の目的としては、自分の思い出を思い出して整理していくことが目的ですので、パソコン操作に不慣れな方は、手書きで記してみてください。
この時、上手く文章にしようとするのではなく、箇条書きやキーワードを書いてみることが重要です。

自分史のネタを思い出す例

・生年月日
・両親の名前
・どこで生まれ、育ったか
・小学校の思い出

パソコン(PC)を使って自分史を作成してみましょう

あまりにもPCの操作が不慣れな方は別として、PCで自分史を作ることをオススメしています。

少しずつPCのことを勉強しながら自分史を作っていったとしても、後々のことを考えると絶対にメリットの方が大きいのです。

紙に手書きをする場合、鉛筆やボールペンで原稿用紙などに書いていくと思いますが、正確な文章で思ったことを書ける人はまず居ません。

子供の頃の作文などで、多くの人が実感済みだと思います。
何回も消しゴムで消して書き直して・・・
紙が破れたりグシャグシャになってしまいますよね。

何より、文章の入れ替えや移動に手間がかかると思います。

A⇒B⇒C⇒D
という構成の文章があったとします。

この文章のBとCを入れ替えるとすると、手書き原稿の場合は、
Bを消す⇒CをAの後ろに転記⇒Cを消す⇒BをCの後ろに書く
という作業が発生してしまいます。
さらに、文字数が変わったりすると、D以降の文章までずれて、書き直すことになります。

こんなことをしていては、思い出に浸るどころではありませんよね。

PCで作業をすると、BとCの入れ替えは5秒以内に出来ます。

このように、編集のしやすさが圧倒的に違います。

他にもバージョンの管理やインターネットの使用、画像・動画の使用など手書きでは出来ないことがたくさんあります。

もし手書きで綺麗に書けたとしても、印刷して本にする場合は、
出版社の人が原稿をPCに打ち込むことになります。

ここでまた別料金が発生したら嫌ですよね?

なので、PCが少しでも使える方はPCで自分史を作り始めることをオススメします。

「こんな使い方は出来るの?」という疑問がある方は、お問い合わせくださいませ。
無料でお教えいたします。