こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのキョウコです。

もうすっかり暖かい日の方が当たり前になりましたね。暖かいと体も心ものびのびできて良いですよね♪

先週のブログでは、代表の須藤が自分史の納品に兵庫まで出張に行った事をお話ししました。
先週のブログのURL⇒http://www.personal-memories.jp/jibunshi/20170414/

須藤がまた他のお客様の所へ、おしゃべり自分史の取材で出張に行ってきましたので、今日はそちらをお話ししたいと思います♪

おしゃべり自分史で三回目の訪問

先週、須藤がおしゃべり自分史の取材の為にお客様のお宅を訪問いたしました。

おしゃべり自分史の為の訪問は今回で三回目となります。一回目の取材の時も楽しくおしゃべりしながら人生の物語を聞かせてもらっていますが、三回目の訪問となると徐々に打ち解けてきますので、よりフランクに会話できるようになり充実した訪問となったようです。

こちらのお客様の自分史は、戦争の事から、仕事の事、家族の事等、色々な思い出が詰まっています。

お客様は今年で九十七歳になります。長生きの秘訣が気になるところです。この方は、庭いじりが好きなので天気が良い日は庭に出て野菜やお花を育てています。長生きの秘訣はきっと、日光を浴びながら土を触っていることなのではと思います。

須藤が取材に行く度に、お客様がご自身で丹精込めて育てたご自慢の庭で、
「これは〇〇」で「これは△△」と植物の解説をして教えてくださるそうです。

このお客様は昨日がお誕生日で、九十七歳となりました。おめでとうございます!!

今週、お客様に仕上がりを確認してもらう為の自分史の原稿を発送したのですが、その際にささやかなプレゼントも一緒に同封いたしました。喜んでもらえたら嬉しいなと思っています。

前回のブログでもお話ししましたが、パーソナルメモリーズのお客様はみなさん、人と人とのつながりや一期一会やおもてなしという事をすごく大事にされていると感じます。この方も人と人とのつながりを重んじる方で、須藤やパーソナルメモリーズ一同、とても良くしていただいております。

訪問する度に素敵なおもてなしをしてくれます。ありがとうございます♪

今回も須藤は美味しい物を沢山ごちそうになってきたそうです♪

おしゃべり自分史_取材

 

自分史作成はご家族の協力もとても大事

今日お話ししたお客様が、初回のおしゃべり自分史取材の時に印象深い事を言っておられました。

初回のおしゃべり自分史の取材の時に須藤が、過去の出来事をおしゃべりして聞かせてもらうという説明をした時に、

「あと十年早く来てくれたらもっと色々覚えてたんだけどなあ」

とおっしゃっていました。

初回はご本人も過去の事を思い出すのに苦労していたようですが、娘さんのご協力やご本人が途中まで書いた原稿をご自身で見る事によって、やはり徐々に思い出が芋づる式に掘り起こされたようです。

おしゃべり自分史での取材、お客様ご自身の努力やご家族のご協力を基に、自分史の土台となる原稿をパーソナルメモリーズで作成する事ができました。
その原稿を確認していただいたところ、その原稿を読んでさらに他のエピソードを思い出し、追加原稿として原稿用紙を8枚いただきました。

これが、おしゃべり自分史が喜んでもらえるポイントの一つです。

おしゃべりをしている中でどんどん過去が思い出せたり、また、おしゃべり自分史の取材でおしゃべりした内容を書いた原稿を読んでもらったところ、

「他にもこの時こんな事もあったよ!」

と言ってくれたりする事があります。

この作業をすることによって、脳が活性化しているとご家族にも喜ばれています。

ご家族からは、

「おじいちゃん、最近弱ってきたみたいで心配していたけど、おしゃべり自分史で自分史を作り初めてから、また段々と元気になってきました」

というお声をいただく事も多いので嬉しい限りです。

自分史作成は早めが良いとは言いますが、やみくもに自分史を作成する期間を短くするのではなく記憶が新しいうちに自分史作成をする事が大事です。

始めるのが早ければ、そのまま完成させても良いですし、もっともっとネタを集めて練ってから完成させるのも良い訳です。どんな自分史にしようか、選択肢が増えるのですね。逆に自分史の作り始めが遅いと、ネタが思うように集まらなかったり、慌てて完成させなくてはならないことになる可能性があります。

自分史を作成することと共に、自分史作成が生きがいとなり健康にも役立っていると感じていただけるケースがパーソナルメモリーズでは沢山あります。そして、お客様お一人お一人と密に接するように心がけていますので、今日お話ししたお客様のように、おしゃべり自分史では何回もやりとりしているうちにネタも沢山出てくるようになるので、より深い自分史が仕上がります。

そして、こちらのお客様も前回に自分史を納品したお客様もそうですが、ご家族が自分史作成にとても協力的です。おしゃべり自分史の取材時間以外でも、ご自宅にてご家族がご本人の手書き原稿を清書したり、ご本人に出来事を確認したりしてくださっています。

また、ご家族が窓口となりメールやメッセンジャーツール等を利用してパーソナルメモリーズと打ち合わせをしてくださったりします。ご家族のご協力のおかげで自分史作成がスムーズに進める事ができます。ありがとうございます。

これからもお客様に喜んでもらえるように、今日お話ししたお客様にも、お待ちいだたいているお客様にも、スピード感をもって自分史をお届けできるように頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願いいたします!

追伸

須藤がお客様からまたもやお土産をいただいて帰ってきました。とてもお洒落なお土産をありがとうございます!

自分史_お土産