就職活動中の学生にオススメなのが、自分史の作成です。

今日のテーマは、若い学生でも自分史を書くメリットがあるというものです。

自分史というと定年退職した人や高齢の方が書くものというイメージがあると思いますが、誰でも作成した方が良いのです。

一度作成してみた人は「作ってみて良かった!」と口を揃えて言います。

これは前世代に共通することなのですが、自分自身を見つめ直すということに効果があります。

自分のことを全て知っているという人はいますか?

おそらくいないでしょう。

何が好きで何が嫌いか。どういう時に機嫌が良くなるか。
何をしている時が一番楽しいか。

よく考えてみてください。

過去の中に理由があるはずなのです。

「昔、工作をして褒められたことがあるから、何かを作り上げるのが好きだったのだ。」

自分が本当に好きなもの、嫌いなものが分かることによって、就活を上手く進めていくことができます。

誰でも好きな職業に就きたいのであって、嫌いな職業に就きたいと思う人はいませんよね。

心から望む職場を探すためにも、自分史を作成して自分自身を見直してみませんか?