こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

現在インターネットの普及によって多くの情報が
溢れています。

この多くの情報は私たちの生活をとても豊かに
している反面、過去に類をみない情報の多さに
溺れてしまっている人もたくさんいます。

人間は知識欲があり、新しい知識をたくさん
身につけようとしています。

この欲は、インターネットで検索をすると
手っ取り早く満たすことが出来ます。

インターネットは無限の知識が蓄えられている

インターネットで検索をすると、知りたいことの
90%以上を知ることができます。

そして日を追うごとにサイトの使い勝手が良くなって
いますので、いろんなサイトをネットサーフィンして
気が付いたらとても時間が経っていたということに
なりがちです。

現在はテレビに向かう時間より、パソコンやスマホに
向かう時間の方が長くなっていると言われています。

これはテレビよりもネットの方が、
自分が知りたい情報を手に入れられるからでしょう。

しかし、本当にあなたが知りたい情報のみを見ている
のでしょうか?

無駄な情報と無駄な時間

あなたが知りたい情報を検索することはとても良いこと
だと思います。

パソコンで時間を決めてネットサーフィンや動画を楽しむ
ことも良いでしょう。

ただし、時間を決めずにダラダラと情報収集しているよう
ではいけません。

その時は、新しい知識がどんどん蓄積されているので
勉強をしているような
賢くなっているような
気分になるでしょうが、これは間違いです。

大体があなたに必要のない情報だからです。

確かに長時間ネットサーフィンをしていれば、あなたが
知って得する情報に出会うこともあるでしょう。

でも、その情報を手に入れるために何時間分損をしている
でしょう?

情報の取捨選択をする

ここまで情報が溢れている時代は過去にありませんでした。

情報を提供する側よりも、情報を受け取る側の意識が
とても重要です。

情報に埋もれてしまう人がとても増えているのです。

無限の情報に溺れないようにするには、
取捨選択をするしかありません。

取捨選択の他にも重要なことがあります。

難しいかもしれませんが、知識はインプット(仕入れる)
だけではなく、アウトプット(吐き出す・人に教える)
もしなくてはなりません。

インプットとアウトプットのバランスが取れていること
が大切なのです。

ビジネス書を読んだだけで満足する

ビジネス書を読んだだけで満足してしまう人がいますが、
仕入れた知識を元に行動を起こさなければ、本を読んだ
時間が無駄になります。

本を読んだだけ・知識を仕入れただけで、あたかも自分が
行動したかのような錯覚に陥ってしまうのです。

この失敗から学べることは、

意識的にアウトプットを増やす

ということです。

情報を仕入れて「良いな!」と思ったことは
やってみることがとても大切です。
これがアウトプットです。

せっかくたくさんの情報の中から、
あなたが必要としている良質な情報に
出会ったのであれば、行動しない手はありません。

まとめ

1.情報は取捨選択すること!

2.インプットに片寄らずアウトプットを
増やすこと!

以上を意識して、情報に盲目的にならず、
情報を上手く活用してください。