こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

自分史を作成したいという人は、世代を問わず色々な方が
いらっしゃいますが、経営者の方にも人気があります。

色々な経験をしてきている

経営者ではない方も、色々な経験をされてきていますが、
経営者の方は特に波乱万丈だと感じています。

時代の変化と共に会社も変化していることが分かります。

好景気やバブルの頃の話は、私が経験したことが無いので
とても面白く感じます。

世の中の流れやトレンドもよく分かりますので、
これからの時代を生きるヒントになると思っています。

自分で会社をおこした方の話はとても勉強になります。

そもそも独立した時は別の事業をしていたが、
時代の流れやニーズと共に今の事業に変化していった。
という話もお聞きします。

さすが、時代を見る力があるな。と感心することが多いです。

私自身の勉強の為にも、ぜひお話を聞かせていただきたいものです。

社史という形もある

自分から見た視点で自分史を書き、
その中のテーマの一つとして会社のことを書くのも良いでしょう。

他にも「社史」という会社の歴史を書く方もいらっしゃいます。

創業者の情報から始まり、創業時のエピソードや良い時・悪い時、
商品の誕生秘話など、会社から見た歴史というのもなかなか面白いものです。

従業員や取引先に配ると、とても喜ばれますね。

これを読んだり、作る過程でもまた一つ歴史が生まれ、
従業員同士の絆が深まることでしょう。

そもそも社史を作ろうという考えでご依頼いただいた経営者の方で、
自分史の中に社史を盛り込むということをされた方もいらっしゃいました。

創業者とその会社は、ほとんど一心同体なので、
ストーリー風になって読みやすいのです。

また、その社史を社員に配ったら、
「社員から『経営理念を深く理解することが出来た。』と言われた。」
と言って、喜んでおられました。

確かに従業員から見ると経営理念などは、本当の意味や
なぜその経営理念にしたのかが分かっていないと、
あまり浸透しないものですよね。

けれど社長の自分史を読んだら、
「そういう想いで会社を創立したのか!」
ということが分かりやすくなるものです。

社長が主人公の小説みたいなものなので、
より一層会社に愛着が湧くのではないでしょうか。