こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのヒロコです。

今週は12月なのに温かくなったり、またすぐに寒くなったりしましたね。

体調管理に気を付けましょうね。

さて今日は日記の付け方についてお話します。

以前にも須藤が日記に関する記事をお話していましたので、こちらからご覧ください。

自分史の書き方(日記を元に自分史を作成する方法)
http://www.personal-memories.jp/jibunshi/writes-based-on-a-diary/

今日お話するのは、何に日記を書くのかということです。

上の記事では日記を何に書くのかということには言及されていませんでした。

皆様それぞれの好みに合わせて、とりあえず何でも良いから書いてみましょうというお話です。

前回の記事「なんでもノートを作ってみよう」では、日常のどんなことでもノートに書き込むことの有用性をお話しました。
http://www.personal-memories.jp/jibunshi/20181116/

なんでもノートはノートとペンがあれば、すぐに始めることが出来ます。

そしてさらに手軽に書ける、自由に作れるというメリットもあります。

私も実際にこの何日か付けていて、とても手軽で書きやすいと感じていました。

ですがもっと良い方法は無いかと探したり、他の人はどうやって日記やスケジュールを付けているのかを聞いたりしていました。

なんでもノートは日記としては良いのですが、スケジュール管理や予実管理も同時に出来れば良いのになと考えていました。

一番理想なのは大きなカレンダーです。それも一般的に見る大きいサイズより8倍くらい大きなもの。

それなら一日のことを一マスの中に書けますし、スケジュール管理も同時に出来ます。

ですがそんなに大きなカレンダーは現実的ではありませんよね。大体そこまで大きいと逆に見にくくなるでしょう。

色々と聞いたり調べている中で須藤のスケジュール管理の方法にヒントがありましたので紹介します。

Googleカレンダーを使う

Googleカレンダーはオンラインのカレンダーアプリです。

いまいちピンと来ない方は、なんでもノートや手帳を使って日記を書きましょう。

分かる方や興味がある方、もう使っている方はこの方法はとても便利なので読み進めてみてください。

Googleカレンダーを使って予定だけではなく、日記も書いてしまおうという考え方です。

Googleカレンダーを使用するメリットは多岐にわたります。

思い当たるメリットを紹介します。

Googleカレンダーで日記を付けるメリット

・PCやスマホでどこでも見られる、また書くことが出来る

ご存知の通り、Googleカレンダーはオンラインで管理しますのでいつでもどこでも端末さえあれば予定や日記を書き込んだり、確認することが出来ます。

急に予定を決めることになった場合、ちょっと手帳が・・・となってしまったり、あとからまたメール等で調整する手間が省けます。その場ですぐに予定を確認してスケジュールを書くことが出来るのです。

スマホ一台あれば、手帳やノートとペンを持ち歩かなくても良いという強みもあります。

・文字数制限が無い

物理的なカレンダーや手帳と違い、書くスペースが限られたり、文字数の制限などもありません。筆が乗ってしまった時には好きなだけ日記や気が付いたことを書けますし、なかなか書く気にはならない時には一行だけでも書いておけば良いのです。

・検索出来る

カレンダーや手帳では絶対に出来ないことです。付箋で管理したりする人もいますが、検索速度と精度には圧倒的に差があります。これこそデータで管理する最大のメリットでしょう。

例えば、「前回いつ美容室に行ったっけな?」という質問にすぐに答えられますか?

考えても思い出せない人がほとんどだと思います。そこで多くの人は手帳や日記をパラパラとめくって、「ああ、一か月ちょっと前に行ったのか、通りでだいぶ伸びたな」と分かります。

それがGoogleカレンダーで管理していると、「美容室」と検索すれば一発で○月○日に行ったと表示されます。

・繰り返し予約が出来る

これもアナログ手帳やアナログカレンダーでは出来ないことです。どういうことかというと、繰り返される予定を自動的にスケジュールに入れられるということです。

例えば、平日月曜日~金曜日まで9:00~17:00まで仕事だとしましょう。これを登録しておくことで何度も書かなくても自動的にスケジュールが確保されます。

他にも金曜日の20時~21時は毎週習い事がある場合にはそのように設定出来るのです。

設定次第でいくらでも自動で登録できるので、紙に書く手間や時間が大幅に短縮することが可能になります。

・誕生日や予定が自動で表示される

繰り返し予約を毎年に設定すれば、一年に一度の予定も忘れることはありません。旦那さんや奥さんの誕生日や、結婚記念日をうっかり・・・といったことも無くなります。

・半永久的に残る

どのWebサービスでも同様ですが、サービスを提供している企業がそのサービスを続ける限り残っていきます。

災害にも強く自分でアナログ手帳やカレンダーを管理するよりも残りやすいはず。特にカレンダーはせっかく予定を書き込んでも、月を跨ぐ頃には破って捨ててしまう人も多いはずです。そうするとどんな予定があったのか分からなくなってしまいます。

せっかく予定を書いたのであれば、残しておいていつでも見られるようにしておくともっと自分史を振り返るのに便利ですよ。そして何より振り返った時に、「去年の今日はこんなことをして、こんなことを考えていたんだ」と分かるのが面白いはず。

・24時間型

24時間型という言い方が正しいのかは分かりませんが、手帳を見ると24時間分の枠がある手帳って少ないですよね。私が今年使っている手帳は6:00~23:00までしか枠がありません。

ですが、23:00~6:00まで睡眠なんてことはありません。予定がある日だってあります。毎回どこに書いたら良いのかと悩み、別の時間枠に書くことになります。そうやってどんどんごちゃごちゃになっていき、書く気が無くなって来るなんてことにもなりかねません。

それが24時間型であれば、0:00~24:00の予定をフルに活用出来ます。夜中に出発して日の出を見に行きたいんだと思ったらそのスケジュールも3:00~5:00といったように書き込める訳です。

・費用がかからない

Googleカレンダーはすべて無料で使えます。これだけの機能が無料で使えるのでちょっとでも興味があればすぐに使い始めることをオススメしたいです。

今後はどうなるか分かりませんが、書かないくらいなら書いた方が良いでしょう。

手帳やカレンダーは毎年買い替えなければなりませんよね。

・ほとんど自分史みたいなもの

アナログ手帳でも言えることですが、スケジュールや日記を付けて残しておくと見返した時に、ほとんど自分史であると実感すると思います。

いついつに何をしたということだけでも見返せることは良いことです。

ちょっとした散歩とか美味しかったお店とか。自分だけの色々な発見が必ずあります。

 

私は以前からスケジュールをGoogleカレンダーで管理していましたが、まさか日記としても使えるとはなかなか考え付きませんでした。

アナログにはアナログのデジタルにはデジタルの良いところがそれぞれあります。

紙に手書きで書くメリットもあり、好みの問題もありますが、私はこの方法が現在一番使いやすく合っているなと感じています。

かなり便利で書きやすそうですので早速始めてみたいと思います。

そしてあなたにも自分史作りの第一歩としてオススメです。