明日は「自分史を書こう!」講座の第一回目をやります。

自分史を書こう!と謳っていますので、きちんと完成まで漕ぎつけてもらいます。

行って良かったと思ってもらえるような講座が出来るように頑張りたいと思います。

どんどん自分史を作ったり興味を持つ人が増えてきています。今後さらにこの流れが加速していくことでしょう。

それとなぜか最近私の周りで断捨離が流行っています。なので友人や知人の間で、思い出の品を写メに撮って「あの時はああだった、こうだった」と話しています。

一月末にも同級生で集まり、思い出話に花を咲かせてきます。

戦後70年。

高度成長と共にモノが豊かになった現在。

もうモノが溢れかえっている状態となっています。

この現代の流れを、変化に敏感な人は上手く捉えて

「モノはもう要らないんじゃないか?
今一番大事なのは人と人との繋がりなんじゃないか?」

と思っている訳ですね。

だから、ただただモノを捨てたり手放したりするだけじゃなく、その思い出を語りあう仲間に連絡を取ってみたり、新しいモノを購入することにお金を使う訳ではなく、友人との集まりにお金を使うという流れになってきているんですね。

自分史を作る時に使うお金というのは、モノを購入する訳ではなく、体験を購入するということになります。

今までの経験を思い出して懐かしんだり、昔仲良くしていた人を思い出して久しぶりに連絡を取ってみたり。

あなたの思い出には絶対に人が絡んできているはずです。

人と人との繋がりを思い出す、または見直す。という体験するために自分史があるんですね。