こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

本日は、自分史を作成したことのある経験者の方
が語った自分史作成のコツをご紹介します。

1.漠然とした気持ちを決心に変える

ただ漠然と
「自分史を作りたいな」
「自分史を作れたら良いな」
と思っている心を
「自分史を作るんだ!」
という決心に変える瞬間があります。

それは外的要因である場合が、
大半を占めます。

外的要因とは、
自身が病気になってしまったり
身近な人に不幸があったり
というケースです。

本来なら、自分自身で自分史を作り始めるのが
ベストですが、どうしても必要に迫られないと
作成が出来ない方が多いようです。

必要に迫られてから自分史を作成するとなると、
なかなか調査や事前準備に時間がかけられなく
なるようです。

2.理想の自分史を作るための調査

自分史を絶対に作ると決心した後は、
具体的にどんな自分史をどこの会社で
作るのか調査をしていきます。

自分史の種類であれば、
写真をメインにするのか?
文章をメインにするのか?
映像をメインにするのか?
を決めます。

種類が異なると、制作会社が全く異なってきます。

会社によって得意・不得意がありますので、
十分に調査してください。

お問い合わせいただければ、無料で
アドバイスをいたします。

また、この段階で予算何部作りたいか
決めておくと、見積もりなどもスムーズに出来るでしょう。

3.行動を起こす

これが一番重要となります。

1で決心をして、
2で調査をして、
・・・、

実際に行動を起こすことを
躊躇ってしまう瞬間があるそうです。

・今じゃなくても良いんじゃないか?
・そんなことにお金を使っていいのか?
・家族に馬鹿にされるのではないか?

という気持ちが頭をよぎるそうです。

しかし、そこで時間をかけて、
よーく考えてみたり
必要に迫られて作ることになると、
上記で挙げた問題がすべて解決します。

・今じゃなくても良いんじゃないか?

本当に今じゃなくても良いのなら、
少し時期を置いてみても良いでしょう。

ただし、あまりに悠長にしていたがために、
自分史作成を志半ばで断念せざるを得ない
ケースを何件も見てきています。

本当に自分史を作りたいのであれば、
今すぐに作り始めるべきでしょう。

・そんなことにお金を使っていいのか?

人生の集大成として自分史を作る意気込みで
あれば、決してお金を惜しむべきではないでしょう。

一生に一度の一冊と考えるとお金に
換算できないほどの価値となります。

ただし、詐欺まがいの会社ぼったくりには
十分に気を付けてください。

良い自分史を出来るだけ安く作ること
心がけてください。

10部しか必要が無いのに、
出版社の言いなりになって100部作る。
といったことは絶対にやめましょう。

・家族に馬鹿にされるのではないか?

家族に相談しても嫌な顔をされそうな場合や、
あまり言いたくない場合は、
自分だけの一冊を作りましょう。

日記などと同じような感覚です。

出来るだけ自分で書いていくことが望ましいでしょう。

なぜなら、家族が嫌な顔をするというのは、
詐欺にあったり、騙される可能性があったりと、
お金に対して嫌悪している場合が多いからです。

ですので、なるべくお金をかけないように、
自分自身で書き始めてみることがオススメです。

他にも低価格な自分史サービスを
よく調査してみると良いでしょう。

まとめ

やはり、行動を起こす段階が一番つまづきやすいポイントのようです。

金銭的にも、
体力的にも、
時間的にも、
精神的にも、
無理のないように自分史と向き合う必要があります。

無理なく楽しくあなただけの最高の自分史を作成してみてください。