クリスマス

メリークリスマス!

クリスマスはいかがお過ごしですか?

今日は認知症についてのお話です。

自分が認知症になってしまったらどうしよう。と考えたことはありますか?

少し想像してみましたが、結構恐ろしい症状だと思います。

家族や周囲への負担がとてつもないものになりますし、自分が負担をかけているという認識が無いのも怖いものです。

認知症の予防

認知症については、医学的にも断言できることが少なく、「これが予防に効果がある!」と断言出来ないのですが、頭(脳)を使うことはメリットはあってもデメリットは少ないでしょう。

常識的に考えてみれば分かりますが、日頃から頭を使っている人と使っていない人では脳の動きに差が出てきます。そして、脳を使っている人が認知症になりにくいと言われています。断定はされていませんが。

と考えると、知的活動の習慣を作った方が良いはずです。

最近は健康麻雀なども流行っていて、これも老化防止や認知症予防に効果的だと言われています。脳を使うことと指先を使うことが良いみたいです。

また、外に出かける習慣が出来たり、人と話す機会が増えるというメリットがあります。良いことだらけですね。

麻雀だけではなくオセロや将棋といったゲームでも良いでしょう。

・体を動かす(指先や足)
・頭を使う

ということを心がけると、健康にも趣味の充実にもプラスになります。

認知症の一番の恐怖

認知症の一番怖いところは本人に自覚が無いということです。

周りから見たら、「あれっ?」と思う所ですが、本人は自分が正しいと思い込んでしまいます。

まず、自分のことは自分で予防をするという意味でも、頭を使うゲームなどに取り組んでみましょう。