こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

有名人が自伝や自叙伝を出版するという話題は
たまに目にしますよね。

スポーツ選手や芸能人などが多いかと思います。

先日、本を読んでいたら、作品の中で
ドルリー・レーン氏が自伝を書いていました。

やはり、相当な昔から自伝を書く文化が
あったようです。

歴史上の出来事も自分史から分かる場合が多い

学校の教科書に出てくるような、人や出来事も
自分史(伝記)から分かる場合が多いですね。

口で語り継がれる場合もありますが、
噂などと同様に、脚色されたり、
本来の意味とは違ったニュアンスで伝わってしまう
ことがあります。

ただし、紙や本で残っている伝記というのは、
口頭で伝わってきたことよりもはるかに信憑性が
高いと言えます。

過去の人々がそのような物を残していてくれた
から、現代でもその情報が分かるということも
ありますし、なにより
当時から日記や自分史を書く文化があった
ということが面白く感じています。

さらに遡ると、古代エジプトのピラミッドの
壁画なども同様と言えるでしょう。

当時から、文章でなくても、
絵として自分たちの状況を残すということを
していたのですね。

今、自分史を書いたり、写真を残していますが
未来の人が見たらどう思うでしょうか?

我々が、歴史の教科書を見る時のように、
「こんな生活をしていたんだ~!」
「不便そうだな~!」
と思うのでしょうか。

とてもロマンを感じます。