こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

人間の脳は物事を忘れていってしまいます。
(※本当に忘れているのではなく、頭の隅に
追いやられているだけという考えもあります。)

忘れてしまう物事の中には、大切な思い出や
記憶・経験なども含まれます。

このような良い体験や記憶というのは忘れたく
無いと思うでしょう。

四六時中、過去を覚えている人はいない

ずっと頭の中で過去の経験を考えている人は
いませんよね。

今やるべきことで頭がいっぱいなはず。

そしてふとしたきっかけで、思い出を思い出す
ことがあります。

・息抜きをした時
・懐かしい品を見つけた時
・古い友人に会った時
・思い出の場所に行った時

思い出そうとして思い出すのではなく、
偶然思い出すことが圧倒的に多いのです。

この偶然を大切にしていただきたいと
思います。

よく言われているのは、
「偶然じゃなくて必然です!」
といったような言葉があります。

真偽のほどはわかりませんが、
偶然の直感閃きなどは大切に
すべきではないでしょうか。

このように、ふとしたきっかけで
思い出したことは、
ノートにメモをしたり日記に付ける
ことが大切です。

一週間前の事でもすぐに思い出せない人が
多いのではないでしょうか。

(一週間前どころか昨日のことだって
怪しいわよ!)

という声も聞こえる気がします。

一度忘れてしまっても、メモを読み返せば
思い出せるということはとても心強いことです。

日記を付ける時の考え方と良く似ていますね。
日記のことを書いた記事もありますので、
興味がある方は参考にしてみてください。
自分史の書き方(日記を元に自分史を作成する方法)

思ったことや感じたことはこまめに書く

日々の生活で考えることがあるでしょう。

これをこまめに書く習慣を付けると、
物事を忘れにくくなります。

仮に忘れてしまっても、読み返すことによって
思い出すことができます。

よくあるのが、

忘れたことを忘れている

ということです。

思い出の中でも、
あなたが覚えていないだけで、
素晴らしい思い出がたくさんあるはずです。

このような記憶が思い出せないのは、
とてももったいないことだと思います。

なので、ぜひこまめに日々あった出来事を
付けることをオススメします。

とても良いお店だったけど、名前は何だっけ?

昨日のことでも平気で忘れてしまう
私ですので、行ったお店の名前などは
分からないことが多々あります。

その都度、インターネットで検索したり
一緒に行った人に聞くのも
要領が悪いです。

一緒に行った人も誰かわからなくなった!
ということでは目も当てられません。

こんなときにもメモや日記が役立ちます。

・いつ
・誰と
・どこで
・何を
・なぜ
・どんな

この情報をちょこっと書いておくだけでも
大違いです。

お店に行ったその時は鮮明に覚えているので、
書く気が起きませんが、
また行きたくなった時には大体忘れています。

ですので、すぐに書き留める習慣があるに
越したことはありません。

ぜひ、今日から活用してみてください。