親孝行をしたいと思っているけど、なかなか出来ていないという方が多いです。
確かにそうですよね。親孝行をしたいという気持ちの反面、色々と障壁があるのではないでしょうか。

・時間が取れない
・面倒くさい
・照れくさい
といったことを、考えていると思います。

それでも、いつまで親が元気かわからないから出来るだけ早く親孝行をしたいという思いもあります。
そんな素敵な想いを持っているのですから、行動を起こしましょう!

 

こんな話があります。

親孝行ができなくて一生後悔をしている

ある高校生の青年が、いつもお母さんに日頃の感謝を伝えたいと思っていました。
その日の朝、些細な事が気に入らず、お母さんに酷い事を言って学校に行きました。
学校の休み時間に担任の先生から呼ばれ、部屋に行くと、お母さんが事故で亡くなったことを告げられました。
病院に向かう中、ずっと朝のやり取りが頭の中で流れていました。
何回も何回も、自分が発した酷い言葉が繰り返されました。

あんなに自分のことを可愛がってくれたのに。
自分が楽しんでいる時はニコニコ楽しそうに見つめてくれて、自分が悲しんでいる時は自分のことのように悲しんでくれる。
自分が生まれてきてから今日の朝まで無償の愛で見守ってくれていた母。

感謝をしていたのに、最期の言葉は酷い事を言ってしまった。

青年は、病院に向かうバスの中で涙が止まりませんでした。

病院に着いて、母の顔を見ました。
そこには小さい頃からずっと見守っていてくれた母の優しい顔がありました。
青年は泣きながら何度も謝りました。
そして、今まで言えなかったお礼を言いました。

しかし、その言葉は届きませんでした。

青年は、ずっとあの日の朝の事を後悔しています。
お礼は言えなかったとしても、普通に「行って来ます。」と言えば良かった。と。

後悔しないためには

なぜこの話をしたかと言いますと、
今まで色々な方のお話を聞いてきたのですが、親孝行が出来なくて後悔するケースがあまりにも多いのです。
この記事を読んでいる方は、少しでも親孝行がしたいと思っているはずですので、このような後悔をして欲しくはありません。

この記事を読んだらすぐに、電話でもメールでも手紙でも良いので連絡してみてください。
感謝の気持ちは言えなくても良いのです。
「最近どう?」など一言でも良いので、コミュニケーションをとってみてください。

親としては、あなたの声が聞けること、あなたが楽しく暮らしていることが何よりの幸せなのですから。

プレゼントとしての自分史

親孝行の一環として、自分史をプレゼントする方がとても増えてきています。
特に、40代・50代の主婦の方がご両親にプレゼントされるケースが多いです。

賀寿(賀寿とは)や誕生日のプレゼントとして、ご両親の自分史を作成してあげるということです。
「自分史なんて作成できない!」という方はこちらを参照してください。
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低価格で作成を代行してくれるので、プレゼントとして最適です。

なぜ親孝行のプレゼントで自分史が人気があるのかと言うと、自分史を作る際にはコミュニケーションが不可欠だからではないでしょうか。
嫌でも話す機会や一緒に作業をすることが増えるということです。

あなたが小さい頃の話や、あなたが生まれた時、親はどう思ったかなどを聞くことになります。
今までそんな話を聞いたことが無かったという人でも、良い機会になることでしょう。
他にも、ご両親の馴れ初め話といったことも聞くことが出来ます。

このような話を、突然聞くのは恥ずかしいけれど、
「自分史を作るためだから。」と言って聞くことが出来ます。

ご両親の立場としても、あなたに対するメッセージなどを自分史に載せて伝えやすいのです。
また、子供と話をする機会が増えるということもとても喜んでいます。
これが親としては一番嬉しいのではないでしょうか。

話しにくい話が出来る

自分史の作成は、終活でも使うことができます。

終活とは、人生の終わりのための活動のことで、人生の最期をむかえる準備のことです。
テレビや新聞でも話題の言葉なので、ご存じの方が多いのではないでしょうか。

終活についての話は、親に切り出しにくいと思います。
相続・お墓・葬儀の方法や段取りといった内容です。

聞きにくい内容ではありますが、聞いておかないと困ることでもあります。

このような内容も自分史作成の一環として、聞いておきましょう。
無理に聞く必要はありませんが、「どうしたいの?」と普段よりは聞きやすくなることでしょう。

まとめ

いつ何が起こるか分からない。それは明日かもしれないし、1時間後かもしれない。
その時になってはじめて後悔したり慌てたりするのではなく、準備をしておくことが大事です。
このことを肝に銘じて親孝行をしていきましょう。

まずは、すぐに連絡をとってみる第一歩が肝心です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「行動を起こしてみた!」という方はお気軽にメッセージをいただけると嬉しいです。
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