文章を書くことが得意ではない方や文章力に自信がない方でも30日で自分史を完成させる方法をお伝えします。

この記事は、30日という短期間で自分史を完成させたい方を対象としておりますので、ご了承ください。

まず結論から述べますと、自分史をすべて自作しようとしている方は、30日という短期間で自分史を最後まで作り上げることはできません。
なぜなら、下記の膨大な作業を自分一人でこなすことになるからです。

自分史作成の工程

・自分史に載せるネタ探し(思い出を思い出す作業)
・掲載する写真・家系図の整理
・目次や構成を企画
・執筆
・印刷
・製本

ざっと挙げただけでも、これだけの作業があります。

これらの作業を自分でやる方もいらっしゃいますし、自分でやってみることにも意義がありますし、楽しめると思います。
しかし、とても時間がかかってしまいますね。

短期間で自分史を作成するには、任せられる作業はプロに任せることをお勧めしています。

自分史を作成して家族や後世に残すことを目的としている方であれば、なおさらです。
完成しなければ、せっかく自分史を作りたいという気持ちがあっても目的が達成されないのです。
貴重な体験談が残らないことはもったいないですし、残念でなりません。

そこで、プロの活用方法の例を2つ挙げて説明します。

1.少しだけど自分史を書いている、または完成が目前である方

「もう少しで自分史が完成しそうだ!」という方は、部分的にプロの手を借りてください。

例えば、写真・家系図の整理や制作だけをお願いしたり、印刷・製本をお願いするなどです。
文章の構成(赤字で修正する)を依頼するなどといったこともできます。

ご相談いただければ、無料でアドバイスをいたします。無料アドバイスはこちらから

自分で途中まで作成されている方は、この方法が時間的にも早く、費用も安く仕上げることができますよね。

2.全く自分史を書いていない、何から手をつければよいかわからない方

全くのゼロから自分史を作ってみようと思う方は、自分史聞き取りサービスまたは自分史代筆サービスを活用してください。

このサービスは、上記で挙げた自分史作成の工程をすべてプロに任せる方法です。
やらなければならない作業は、記者に思い出をお話する、載せたい写真を記者に渡すくらいです。

自分史に載せるネタ探しは、自分で思い出を話したり、記者が質問したことに答えたりすることによって解決します。
掲載する写真や家系図は、記者に話して作ってもらってください。
目次などは代筆をお願いすると、良い目次を考えてくれます。
印刷・製本は、よく値段と必要部数を調べてください。

印刷・製本会社さんはたくさんありますが、最低部数や料金がまちまちです。

1冊しか必要が無いのに、50冊届いてしまった!などということが無いように注意してください。
最低部数が30冊~など決まっている所もあるので、確認が必要です。

まとめ

時間をかけずに自分史を作成する場合は、プロに相談すること。

不明点やおすすめの会社などの情報が知りたい方は、無料相談をご活用くださいませ。
ひとりひとりに合ったご提案をさせていただきます。

一人でも多くの方の自分史が完成することを願っております。