自分史を作成すると脳が活性化するって本当ですか?
はい、本当です。

 

自分史を作成するために、人生で起きた色々な出来事を思い出す時に脳が活性化されます。

認知症の予防になる

認知症の予防には、自分の前頭前野を活用して創作・回想をすることが重要です。
簡単に言うと、「脳みそをたくさん使うこと」です。

脳を駆使する中でも、日記や自分史を書くことが最高の作業だと言うお医者さんもいます。

脳科学者の茂木健一郎さんは、脳について、
「何かを思い出そうとするときは、何かアイデアを出そうとするときと非常に近い動きをしている」
とおっしゃっています。回想をすることにより、脳がとても活性化するそうです。

思い出すことは簡単

お客様の中に、
「昔のことを思い出せるのか、不安です。」
という方がいらっしゃいました。

そのお客様でも「おしゃべり自分史サービス」を活用してみると、
「スラスラお話をすることができました。」
とおっしゃっていました。

昔のことを思い出す秘訣とは、

おしゃべりをすること

です。

自分ひとりで「過去を思い出しながら、執筆をする」という作業は、想像以上に大変な作業です。
しかし、お話をする中で過去を回想するといったことは簡単なのです。

皆様も経験があると思いますが、昔からの友人と会って話をすると、
「あの時○○だったよね!」
「そうそう!」
といったように、無意識で思い出していることがあります。

そして、一度その時代のことを思い出すと、どんどん連鎖的にその当時の光景がよみがえってくるのです。

上記で取り上げたお客様も、こちらが質問をしなくてもスラスラとしゃべってくれました。
人間の脳は不思議で素晴らしいものですね。

自分史を作成するのに、
本当に過去を思い出せるのか?
思い出しながら執筆ができるのか?
と不安な方は、ぜひ「おしゃべり自分史サービス」をご活用くださいませ。