「自慢話は書かない方が良いでしょうか?」

という質問がたまにありますので、今回はこの質問について考えてみましょう。

読者から嫌われてしまう自分史とは?

自分が書いた理想的な自分史でも、読者にとってはそうでないものがあります。

典型的なのが、天狗になり過ぎた自分史というものです。

個人的には自慢話を書いても良いと思っていますが、
統計では、あまりに自慢やおのろけが多いと読者は飽きてしまうそうです。

読者がいる場合は、少しだけ注意してみてください。
自分だけで楽しむのであれば、書きたいことをすべて書いてみると良いでしょう。

筆が進まないことが問題

自己顕示欲というものは、誰でも持っているものです。

特に、自分史のような自分の分身となる物には、
成功談や自慢話を書きたくなるものです。

「自慢史」と呼ばれる、自慢ばかり書いてある自分史は、
読者にはあまり好評ではないようです。
(私自身、人の成功談などが大好きなので、読みたいですが。)

しかし、これに気を取られ過ぎると何も書けなくなってしまいます。

自分史を作る上で、筆が進まなくなることが一番おそろしいことです。
読者がどう思うか不安な方は、一度すべて書いてから添削してみたり、
第三者に読んでみてもらうことが大切です。