自分史を作成する元になるメモ帳・ノート・ファイルの準備が出来ましたら、まずはあなたの生年月日と生まれた家の住所を書いてみましょう。

生まれた家の住所が不明であれば、可能な限り調べてみましょう。

自分史に書こうと思っている情報が曖昧な場合は、正確な情報を調べておくと、後の作業が楽になります。

載せる情報と載せない情報を選別する

最初になんの情報を載せるのか検討してみましょう。

例えば、住所はすべて正確に載せるのかを考えましょう。
住所ひとつとっても、○○県○○市1-1-101のように細かい所まで載せるのか、
○○県○○市までしか載せないのかを決めましょう。

もし詳細まで載せるのであれば、正確な住所を調べておきます。

執筆段階になってから慌てて調べるのも良いですが、間違えないように気を付けましょう。

友人との会話は正しい?

自分史の中で、友人・知人と会話をする場面が出てくるかと思います。

書こうとしている会話は本当に正しいでしょうか?

自分が思ったことと、友人が言ったニュアンスは合っていますか?

完成した自分史を友人に渡した時、思わぬ誤解を生まないためにも事前の確認が必要となります。
また友人・知人のことを記載するのであれば、なるべく本人の許可を取るようにしましょう。

故人のことを載せる時には、許可を取ることができませんので、その人が書かれたら嫌なことは書かない方が賢明です。

まとめ

自分史を作ってあなただけで楽しむのであれば、批判などを書いても良いでしょう。
※私自身あまり批判が好きではありませんが、自分自身を見つめ直すという心理学の観点でいうと、効能があります。

ただし一人でも他人に見せるのであれば、極力批判や悪口は書かないようにしてください。

差別用語などはもってのほかです。

読み手の事を考えて載せる情報と載せない情報の線引きをしておくと、作品の一貫性が保たれます。

せっかく作った自分史で余計な誤解を生まないように気を付けてください。