こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのヒロコです。

先週は自分史作成のコツをお休みさせていただきました。楽しみにお待ち下さった方には申し訳無い気持ちです。

私を含め皆他の業務で一杯であり、先週は如何様にもし難く更新が出来なかった次第です。

今後はもう少し自分史作成のコツの更新頻度を下げようかということも検討中です。

もし「月○回は更新して欲しい」「こんな話を書いて欲しい」というご依頼がございましたら、今後の参考にさせていただきたく思いますのでお気軽にご連絡いただければ幸いです。

古くなった服は捨てていますか?

さて本日のテーマは「古くなった服はすぐに捨てましょう」というお話です。

当たり前ですよね。(笑)

なぜこのテーマを選んだのでしょう。

先日、電車で都内を移動中に目の前に若い男性が二人立ちました。

二人とも新品のスーツケースを脇に置いて立っています。

どうやら旅行に行くようです。おそらく荷物の量で判断すると海外旅行だと思います。

服の話に戻りますが、この若い男性二人のうち一人は新調したであろう洋服。もう一人はTシャツの襟や裾がヨレヨレで、Tシャツ・黒いズボンともに日焼けをした色になっていました。

人の洋服のことをアレコレ言うのは失礼極まり無いですが、私自身こういう服をいつまでも着てしまうタイプなので、

「傍から見るとこんなに分かるんだ!」

と衝撃を受け、自戒の念を込めて紹介することに決めました。

ではなぜ着続けてしまうのか。

自分が着ている服だと劣化には気付きにくいですよね。徐々に劣化していくので、(元々こんな色だったっけな)とか考えてしまいがち。

さらに明らかに劣化したと気がついても、(まだ大丈夫!)と思ったり。

もうこの時点で、見る人が見たら(あの人古い服着ているな)と思われてしまう可能性が高いのです。

 

もしかしたら、若い男性は到着後に汚れ作業などする用事があってあえて着ていたり、向こうで捨てて来る用で着ていたのかもしれません。

でもその服で観光地などに行って記念写真を撮ったとしたら。その当時の思い出として良い思い出になるのか、恥ずかしくなってしまうのか。

本当に人の事をアレコレ言って失礼極まり無いのですが・・・。

まだ若い男性のことなので本人も周囲もそこまで気にしてはいないかもしれませんが、私の年で私がそうだと考えると・・・やっぱり綺麗な服を着ようと実感しました。

高価な服じゃなくても良いので、綺麗な状態の服を!

と戒めてクローゼットに向き合います。

そして少しでもヨレ、色、匂いが気になったらすぐに処分すること。

人生の大切な一日。綺麗な服を着て素敵な一日にしたいものです。

旅行じゃなくて簡単な食事会などでも記念撮影することも多いですよね。そんな時にも普段から綺麗な服を着ていれば自分史に載せても恥ずかしくない写真がいつでも撮れるはず。

今日は自戒のお話でした。