こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのヒロコです。

先週の台風24号は大丈夫でしたでしょうか?

今週末も25号が接近するようですのでよく最新情報を確認して注意してくださいね。

さて本日の話題は新陳代謝についてです。

新陳代謝と聞くと身体の細胞を思い浮かべますよね。

けれど今日は身体の話ではなく、もう少し広い意味での新陳代謝についてお話しします。

新陳代謝の重要性

新陳代謝とは古いものが新しいものと入れ変わることです。

身体もずっと同じ細胞で構成されている訳ではなく、古いものを外に出して新しく生成しています。

企業でも新陳代謝が大切という話をよく聞くと思います。

世代交代や古くなった技術を思い切って捨てて新しい技術を導入するなどを指します。

時間は止まらずに進んでいくものですので、新陳代謝は流れに逆らわずに生き抜く法則とも呼べそうです。

どんなものでも新陳代謝が大切

先に挙げた身体の細胞や企業以外でも、どんなものでも新陳代謝を意識してみましょう。

例えば、貰った物や買った物を部屋に次々と溜めていくと一杯になってしまいます。

なので自分に必要なものだけを厳選して他の物は処分していかなくてはなりません。

新しいものが入ったら古いものを出す。

これも一種の新陳代謝ですよね。

他にも本を読んで勉強した内容があります。

本を読んで、やってみよう!とその時思っていたとしても、次の日や1週間後には忘れてしまうことが多くありますよね。

ここでも新陳代謝を意識して、メモや予定表に書いてみることです。

入って来たものは出す。

出したらまた新しいものを取り込む。

この繰り返しをしてこそ、流れが止まらず健全であると言えます。

脳の記憶領域を考えても同様です。

新しく記憶したことは出す。

日記に書いても良いし、メモ帳に書いてみても良い。

脳に留めておくのは限界があります。

そのことで気付かず内に脳の領域がいっぱいになってしまったり、忘れてしまうこともよくあります。

(私は良いのか悪いのかすぐに忘れてしまうタイプです。)

日記を例として取り上げてふと思ったのが、最近忙しく日記を書く回数が減ってきたなと感じています。

でも毎日色々なことが起こって、日々私の自分史は進んでいます。

そうすると、

(日記書かなきゃ、日記書かなきゃ)

と毎日思っているだけで、そのことを考えているだけで、脳を使っているなと感じています。

こうなると、新しいことにも着手しにくくなっていきます。

なぜなら新しく行動するよりも先に、(日記書かなきゃ)ということに脳のリソースが奪われてしまっているから。

それに時間が経てば経つほど、日記に書こうと思っていた内容が思い出しにくくなっていきます。すぐに着手すれば、少しの時間で書き終わるのに・・・。

 

だから、入ったら出す。

入ったら出すを繰り返す。

これに尽きます。

 

川は新しい水が流れ込んできて、古い水を外に出すから綺麗で透き通った水になります。

新しい水が流れ込まずに、古い水を外に出せないと濁り最終的には腐ってしまいます。

どぶのようなイメージです。

 

どんなものでも滞らせず、流れを意識して、入ったら出すを繰り返して行くのが自分史作成の一番の近道かもしれませんね。

あなたも今日から新陳代謝について意識してみてはいかがでしょうか。

清らかな川の流れ