こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのキョウコです。

今週はずっと暑かったですね~。今日は関東が梅雨明けしたと発表されました。

関東甲信越地方は6月に梅雨が明けるのは観測史上初だそうですね。梅雨らしい梅雨は無かったように感じます。

週末も暑いようなので熱中症にはくれぐれも気を付けましょうね。

さて、この時期になるとお出かけの予定が入る方も多くいらっしゃると思います。

どこかへ行ったり、誰かと会った時にあなたは写真を撮っていますか?

私は結構写真を撮っていると思っています。出かけた先で見た風景や街並みも撮りますが、人と撮ることも多くあります。

写真と自分史

須藤は「写真は一種の自分史である」と言っています。

確かに今まで撮った写真を見直すだけでも、色々な思い出が頭の中によみがえりますよね。

写真を撮れば、自分が目で見た景色がそのまま自分史になります。

後から振り返ると、

「あー、こんなところだったな」

とか

「そういえば歩き過ぎて足が痛くなったな」

とか

「この時まで天気が良かったけど、その後すぐに・・・」

とか。色々な感情や当時の状況まで思い出せますよね。

何気ない風景でも後で見返した時に楽しめるのでオススメです。

本格的なカメラが無くても、デジカメやスマホの写真機能での撮影で充分だと私は考えています。

何より、スマホであればどこにでも持って行くので、気軽に写真が撮れます。

さらに、いくらたくさん撮影してもお金がかかることはなく、上手く撮れなかった写真は後で削除すれば良いだけ。気に入った写真があれば現像してみても良いでしょう。

写真を撮るメリット

写真を撮らずに後悔をしたことはあっても、写真を撮って後悔したことはありません。

写真を撮るメリットは、

・お出かけ先の思い出

・振り返った時に楽しめる自分史の役割

・いつだれと会ったのか分かる

が主にありますが、それ以外でもたくさんのメリットがあります。

例えば、今は着ていない当時の服を着て映っていたり、その頃の体型も分かります。

自分の写真ですらそう感じるので、子供や孫の写真を見るとさらに色々な驚きや発見があります。

「一年前はまだこんなに小さかったのか~」

「この頃はまだ喋れなかったのに、今はこんなに会話が楽しめる!」

など、自分以外の自分史も記録することが出来ますよ。今しかない大切な記録を簡単に残せる写真の自分史。

まずは手元のスマホやデジカメでシャッターを切ってみましょう♪

この写真は私が撮影した紫陽花です。今はスマホでもこんなに綺麗に簡単に撮れます♪

紫陽花