こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのキョウコです。

先週は家の片付けについてお話ししました。

先週の自分史作成のコツはこちら
http://www.personal-memories.jp/jibunshi/20180615/

「いきなり1000個も捨てるの!?」と思われるかもしれませんが、徐々に捨てていきます。

そのために小さな段階毎に区切って紹介していきますので、気負わず読んでみてくださいね♪

先週の記事では文房具を紹介しました。文房具を捨てるのは、そこまで抵抗ありませんよね? 他の大事なモノに比べれば。

理由は、

・すぐに買い直せる

・安い

からです。

普段使っている主な筆記用具さえあれば、買い直すこともありません。

大事だったり思い出深い文房具は使っていなくても、取っておいても良いと思います。

大事なことなので何度も言いますが、捨てたり片付けることが目的ではありません

自分に必要なモノ・大切なモノ・お気に入りを再認識することが目的です。

その中で色々な過去の思い出を振り返ったり、思い出したりして自分史の作成に役立てましょう。

でも、大切なモノなのに、そうでは無いものに埋もれていて見向きもしないのは勿体ないですよね?

だからこの機会に本当に自分にとって大切なモノ・コトを見直しましょうということです。

あなたにとって何が捨てやすいですか?

捨てやすいモノは人によって違います。

前回は文房具やボールペンを例にしましたが、もしかしたら文具関係の仕事をしている人は捨てられないかも。

その場合はもちろん、取っておきましょう。

須藤の場合だと、これが本に当てはまると思います。

他の人が本が捨てやすいと言っていても、本の仕事をしていると捨てられないこともあります。

そこでポイントになるのが、大切な宝物であるお客様の自分史が他のモノに埋もれてしまわないようにすること

例えば、手放してもすぐに手に入る市販の本と世界でたった一つだけのお客様の自分史では価値が全然違いますよね?

本が大切だからと、すべての本を蓄積していったらどんなにスペースがあっても足りなくなります。

大切なモノとそうでないものはきちんと区別することで、不要なモノが捨てやすくなります。

服飾関係の仕事をしている人やオシャレが趣味の人は服が捨てにくいかもしれません。

その場合は、捨てにくいものは置いておいて、捨てやすいものから捨てていくことを意識してみてください。

1000個捨てチャレンジの第2ステップは、

 

捨てやすいものを捨てる。

 

週末はスパに行ってリフレッシュしてきました♪

スパ