こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのキョウコです。

暖かくなったかと思えば寒くなったり、雨が降ったり、寒暖差が激しい一週間でしたね。

先々週から紹介していた、おしゃべり自分史のパンフレットはたくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。

来週から順次発送していく予定ですので、楽しみにお待ちください♪

http://www.personal-memories.jp/jibunshi/20180302/

 

漫画のような話

昨日のニュースで将棋の藤井六段と杉本七段の師弟対決が取り上げられていました。

杉本七段は藤井六段の師匠で、小学生の頃から今でも指導を続けているそうです。

そして公式戦で初めて対局することになり、ニュースになっていました。

お昼頃には、千日手で指し直すという熱い展開になりました。

千日手とは、同じ局面が4回続くことで引き分けのようなイメージと須藤は説明しています。膠着状態といったところでしょうか。

なぜ千日手になるのかというと、その手が一番良くて、他の手を打つと悪くなってしまうことからどちらも同じ手を指して千日手になってしまうようです。

完全に互角の勝負だったようですね。

将棋ファンの方々は今回の師弟対決に注目していて、師匠と弟子が完全に互角の千日手となったことに、
「フィクションを超えている」「誰かがシナリオを書いている」などの感想が上げられていました。

指し直し対局は弟子の藤井六段が勝ち、見事師匠に勝利しました。

対局後には杉本七段が「藤井六段とこういう場で指せるのはいい記念になった。勝負としては残念だが、素晴らしい一日になりお礼を言いたい」と語っていました。

素晴らしい師弟関係が将棋ファンを興奮させ、和ませました。

漫画のような話だとネット上でも話題になっていました。さらに「漫画だったら藤井六段が強すぎて設定が崩れている」と言われるように、漫画を超えたストーリーと思う人もいました。

あなたの自分史も漫画を超えた物語がある

「こんな凄い人生の物語、私にはありません」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。でもこのような人生の物語は誰にでもあるものです。

須藤は「今までのお客様や知人と話していても、面白い人生のエピソードは100%ある」と言っています。

これまで色々なことを考えながら、色々な経験をしながら今まで生きてきたのだから、ないはずは無いと。

確かに深掘りしてお話を聞いていると漫画を超えた物語が沢山出てくるものです。

自分では当たり前と思っていることでも、他人から見ると当たり前では無いように、自分の人生は変わったことは無いという人も、他の人から見るととっても面白いエピソードが満載です。

今回は将棋棋士の例でお話したので、身近には感じなかったかもしれませんが、将棋を仕事にしている将棋棋士にとって、将棋は当たり前のものであるように、あなたにとって当たり前のものもあります。

そんな当たり前の中に、自分史のネタとなる漫画を超えた物語が眠っているものです。

将棋