こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのキョウコです。

先週の自分史作成のコツはご覧になりましたか?

「良い写真でした」と色々な方から反響がありました♪

先週の記事はこちら
http://www.personal-memories.jp/jibunshi/20180202/

さて、今週はいただいていた質問にお答え致します。

先々週に自分史に関する質問を募集していました。
http://www.personal-memories.jp/jibunshi/20180126/

質問「過去の出来事は変えられないのですか?」

ある方から、「過去の出来事は変えられないのですか?」と質問をいただきましたので、須藤のお話をもとにお答えします。

この質問はよくある質問だそうです。

例えば、お医者さんから勧められて自分史に興味を持ったが、どのように手を付ければ良いのか分からないといった方からもご連絡をいただきます。

その質問に対する須藤のお返事では、

「出来事自体は変えられませんが、見方は全く違ったものに変えられます」

と答えています。

過去の出来事を変えたいということは、大体マイナスイメージの出来事であるはずです。

なぜならとっても楽しかったとか嬉しかった出来事を変えたいとは思わないからです。

何かしらのトラブルや良くなかった出来事が一種のトラウマとして残っているので、どうにかして変えたいと思っているのです。もし過去に戻ってやり直すことが出来たらやり直したいと思う出来事ということです。

その時の出来事がいつまでも頭に残っていて、クヨクヨしてしまうこともあるでしょう。

人間良い時もあれば悪い時もあるのは当たり前です。ですが悪いことやマイナスイメージばかり考えて日々過ごしていては勿体ないと思いませんか?

せっかくなら良い感情で日々を過ごしたいものですよね。

過去の記事「自分史の書き方(自分の過去に自信を持つ)」は須藤が4年前に書いた記事です。

今回の質問「過去の出来事は変えられないのですか?」の答えになっていると思いますので、ぜひ読んでみてください。

あなたの人生を年表にして振り返ってみるとよく分かると思いますが、上手くいかなかった時期や失敗続きの時期ばかりではありません。

絶好調の時期や何をやっても上手く行く時期も絶対に存在しているはずです。

ですが、失敗したマイナスイメージのことばかり考えてクヨクヨしている時には、人生の良くなかった出来事ばかり目についてしまう時もあるでしょう。まるで年表のその部分だけ蛍光ペンが引かれて目立っているかのように。

けれども上手くいった出来事もたくさんあります。

嫌な出来事に引いてある蛍光ペンの線を消して、良い出来事に新しく蛍光ペンを引き直す。これが「出来事自体は変えられませんが、見方は全く違ったものに変えられます」という答えの詳細です。

さらに補足としてこちらの記事「自分史と過去・現在・未来のバランスについて」も読まれると、より理解が深まると思いますので、読んでみてください♪

自分史に関するご質問をいただきありがとうございました。