こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのキョウコです。

12月に入りましたね。

年末ということもあり、今日は大掃除に関するお話をします。

以前にも自分史の作成と片付けの関係についてお話をしました。
http://www.personal-memories.jp/jibunshi/20170915/

今回のテーマは大掃除前の準備ですが、掃除の前にやらなくてはならないのが片付けです。

普段掃除出来ない場所を大掃除する訳ですので普段動かさないものを動かすこともあります。

そうした作業中には家の中の物を改めて見ることになるでしょう。

その時に必要か不要かを判断してみることをオススメします。

「全部必要!」

ということであればそれで良いでしょう。

すべて自分の必要なものに囲まれているので良い生活が送れているのではないでしょうか。

なので一年の感謝の気持ちを込めて、汚れやホコリを掃除して労わってあげましょう!

では、

「不要?なモノがある・・・」

と感じた方は、12月のうちに処分しましょう!

不要なモノは処分する

当たり前のことですが、出来ていない人が多いですよね。

私もなかなか進まないことがあります。進む時には一気に進むのですが・・・。

そんな時には「気」を意識しています。

須藤も気の話をしたり、お客様の中でも気を意識する方がいらっしゃいます。

特にお客様の中でも経営者の方は気を大切にしているんだなという方が多数いらっしゃり、その自分史を読むととても勉強になっています。

さてその「気」というものは何かと言いますと、「気配」のようなものです。

人がいると人がいるという気配を感じることがありますよね。

人混みに行くと疲れてしまうとか元気になるとか色々な人がいらっしゃいますが、それもたくさんの気によって左右されているということでしょう。

では「気配」というものは何かと言いますと、なんとなく・無意識に感じるものです。

人の気配を感じようとしたり、また逆に感じないようにしたいと思っても出来るものではありません。

無意識でのことなので、呼吸と同じように自分の力で操作することは出来ないようです。

先ほど人の気配の話をしましたが、気を発しているのは人だけではありません。

そう、モノも気を発していると言われています。

ごちゃごちゃモノで溢れた部屋と整然とされた部屋とどちらが居心地が良いでしょうか?

こちらの記事でも紹介しましたが、不思議なことに押入れなど目に見えない場所の不用品を処分しただけでも、圧迫感がなくなります。
http://www.personal-memories.jp/jibunshi/20170915/

この話は、押入れの中の不用品が発していた気が無くなったとも言えます。

この時は自分で処分しましたので、心理的にすっきりしたというだけかもしれませんが、それでもすっきりしたという面では良いことです。

情報を整理する

さて現代は情報化社会と言われています。

たくさんの情報が今まで以上に無条件で入って来てしまう時代です。

そんな情報に埋もれている私たちが頭の中を整理して、やりたいことを進めていくのにはどうしたら良いのでしょうか?

まずは部屋をイメージしてみてください。

何も無い部屋には机と椅子が置いてあります。

机の上には白紙の原稿とペン、思い出の写真、今まで書いた日記が置いてあります。

ではまた別の部屋をイメージしてみてください。

部屋のドアを開けると床には書類の束、布団、服が置いてあって埃っぽくジメジメとしています。

押入れの中には使っていないモノや捨てられない書類、本、段ボールなどがたくさん詰まっています。

思い出の写真や日記もおそらくこの押入れの中にありますが、いかんせんパズルのように上手くモノが入っているので取り出しようがありません。

一度モノを出したが最後、またこのパズルをはめなくてはならない作業が発生します。

最初の部屋と次のパズル部屋のどちらが自分史を作成出来そうでしょうか?

脳と部屋は連動している

脳の働きも部屋の様子に例えられることがよく言われています。

部屋が雑然としているとその所有者の脳も雑然としている状態、

逆に部屋がきちんと整理整頓されていると脳も整理整頓されてクリアな状態である。

これは有名な話で、ご自身の体験としても「確かにね~!」と思う方が多いと思います。

掃除や身の回りの整理整頓が出来ていないと、脳も情報もごちゃごちゃになってしまいます。

なので大掃除前のタイミングで不用品を処分してから掃除をしましょう!とオススメします。

 

 

自分史の作成もこれまで蓄積してきた経験や知識、思い出などの情報を整理して一冊の本にまとめる作業に他なりません。

まだ12月に入ったばかり。部屋と脳を整理して、不要な情報を捨てて、さっきイメージした良い部屋の中で自分史の作成に取りかかりましょう♪