こんにちは。
パーソナルメモリーズ スタッフのキョウコです。

今日の東京の天気はからっとした秋晴れで過ごしやすいですね。昨日までの大雨とはまるで違います。

さて、ここ最近は印刷・製本やその前の最終確認の工程が立て続けの毎日を過ごしています。

お客様と一緒におしゃべりをして自分史を作成する主な工程とは打って変わり、印刷・製本はパーソナルメモリーズ側だけの作業となります。

印刷・製本前の最終確認まではお客様と二人三脚で自分史作成を進めて行きますが、その後の印刷・製本になるとお客様の手を離れます。お客様は期待とワクワクした気持ちとちょっと不安?な気持ちで完成を待つことになります。

自分史が出来上がって納品するまではパーソナルメモリーズ内では気が抜けません。最終工程ではいつも緊張してしまいます。

何回も何回も細かい確認をして、やっとお客様に満足いただける自分史が完成するのです。

お客様が喜んだ顔が見たいから

そこまで何回も確認する意味は、やはりお客様が喜んだ顔が見たいからです。

期待やワクワクした楽しみな気持ちが大半なようですが、やはり自分で一冊の本を作り上げるという作業は初めての方がほとんどですので、不安な気持ちになるのもよく分かります。期待と不安が入り混じった気持ちですね。

ですので、期待を裏切らないよう、不安が消し飛ぶような期待以上の本を納品したいと思って、何回も確認しています。

最高の自分史を作るために

最終工程である印刷・製本の作業はパーソナルメモリーズだけで行いますが、その前の最終確認まではお客様も一緒に自分史作成に取り組みます。

最高の自分史を作るためのコツは、

最終確認を徹底的に行う

ことです。

完成した自分史を「良かった良かった!」と読んでみたら、「家族の名前の漢字が違っている!」などということが無いように、徹底的に確認をしていただきたいと思います。

最後にちょっとでも早く完成させたいからと、「OKです!」とご連絡をくださる方も多いですが、お手数ですがもう一周だけ読んでいただいています。

そしてこの段階で発見するミスが結構あります。基本的に印刷してしまったらもう後戻りは出来ません。

ほんのちょっとしたミスでも、せっかくの素晴らしい自分史が台無しになってしまうことも起こり得るということをよく念頭に置いてご確認いただければと思います。

最終確認段階での修正であればまだ間に合います。お客様とパーソナルメモリーズで一丸となって最終確認をして、最高の自分史を一緒に作り上げましょう。

 

最近徐々に肌寒くなってきましたので、温かい格好をしてゆっくり休んでくださいね♪

最終確認原稿