パーソナルメモリーズ スタッフのキョウコです。

今週はバレンタインデーでしたね。皆さまはバレンタインデーにどんな思い出がありますか?

私は手作りチョコレートの思い出があります。

私が小学校二年生の時に初めて手作りチョコレートを作ってみました。幼い私は市販の板チョコレートを溶かす方法がわからず、とりあえずチョコレートをフライパンで焼いてみたところ、見事に焦げたのを覚えています(笑)

今年のバレンタインデーは、パーソナルメモリーズ内でチョコレートをお茶菓子に休憩を楽しんでおりました。

代表の須藤もお客様等からチョコレートを頂いたとのことで、喜んでおりました♪

写真は頂いたチョコレートです♪

チョコレート

2017年になって一カ月半が経ちましたね。自分史作成の一歩は踏み出しましたでしょうか?

思い出を改めて書き出そうとすると

「どう書いていけば良いかわからない」
「一人で思い出そうとすると大変」

と感じている方もいるかもしれません。

自分史の作り方の一つの方法として「自分史は自分で書かない」という選択肢もあります。

昨年に発売された自分史作成の本にパーソナルメモリーズの「おしゃべり自分史」が掲載されましたので、今日はその本のご紹介をしたいと思います。

書かない自分史

◆「書かない自分史 -新しい自分史の作り方 提案と実例28」

こちらの本は、自分史の作成を推進しているお二人のライターさんによって書かれています。

ぴあ株式会社様から昨年七月三十日に発売されており、パーソナルメモリーズと「おしゃべり自分史」も本の中で紹介されています。

昨年、ぴあ株式会社様からパーソナルメモリーズに本を送ってくださっていたので読ませていただきました。

自分史作成に既に興味がある方や、自分史作成を考えていない方にも、自分史作成をもっと気軽に感じられるように仕上がっていて、すいすいと楽しく読めました。

内容としましては、自分自身で自分史を作成する際の様々な手法や、自分史作成を第三者(専門の業者等)に依頼する方法や実例がわかりやすく書かれています。

実例として、パーソナルメモリーズの「おしゃべり自分史」サービスで自分史を作成されたお客様3名が掲載されています。

一般的に自分史は自分で書かなければならないというイメージがありますが、パーソナルメモリーズの人気サービス「おしゃべり自分史」は楽しくおしゃべりしているだけで、自分で書かなくても自分史が完成できるということが最大の特徴です。これこそ書かない自分史ですね。

おしゃべり自分史」というサービスを開発した経緯も、須藤の祖父が自分で書くことが困難であった為、
「本人が自分で書かなくてもいい」
「書かなくても自分史が完成できる」
という事を実現して、世の中の皆様にも簡単に自分史作成ができるようにしたいという思いがあったからです。

このように自分で書かなくても自分史が作成できる時代になってきました。当社としてもご好評いただいているところで嬉しいかぎりでございます。

自分史の思い出を書き出しているあなたへ

既に色々思い出を書き出しているけれど、自分史としてのまとめ方がわからないというあなたは、書きだしていただいたその資料等を基に、パーソナルメモリーズの「おしゃべり自分史」サービスでさらに掘り下げて深みのある自分史として仕上げる事もできます。

お気軽にお問合せくださいね。

せっかくですので、今日はバレンタインのエピソードも思い出してメモしてみてくださいね♪

バレンタインデーは近年の行事なので、馴染みがないなあという方は、

「ご主人や奥様にはじめて渡したプレゼントは何であったか」

を思い出してみるのも良いと思います♪