先日成城学園に行き、83歳のおばあちゃん3人と自分史のお話をしてきました。

3名とも、83歳とは思えないほど若いと感じました。やっぱり定期的に集まってお話をしている方々は若々しいという印象があります。

さらに、ITにも習熟していることには本当に驚かされました。

私自身iPadなどは持っていませんし、触ったこともありませんでしたが、彼女たちは平気で使いこなしています。

ご高齢の方でも、最近はITを触る人が多いとは常に感じていましたが、想像以上でした。

スカイプの話やWindows10にアップデートした方が良いのかなど、使いこなしていなければ分からないような話も出てきて、ITの話に花が咲きました。

そして昨日、インターネットを使って自分史を聞きました。

まさかインターネット経由で自分史のお話が聞けることになるとは夢にも思っていませんでした。

しかも、事前のセットアップ作業はあちらでやってもらいました。

そんなこんなでお話を終えてみて、

やっぱりパーソナルメモリーズでは、直接お客様に会いに行って直接お話を聞くのが良いな。と改めて認識しました。

そこは効率化じゃないなと。

あえて非効率を選択しても、よりお客様に喜んでいただくことを優先する。

通信が終わった後の画面を見つめながら、そんなことを考えました。