自分史-山梨県取材みなさま、ゴールデンウィークはどこかに出かけましたか?

私は友達の家やお客さんの家に遊びに行ったくらいで、旅行には行きませんでした。

でもゴールデンウィークが明けてから、取材で山梨県に行ってきました。

車で寄り道しながらのんびりと行く道中はとても気持ちが良いものです。

そして山だらけなのが良いですね。普段は山を見る機会が無いので、とてもリフレッシュ出来ます。

談合坂サービスエリアで食べたプレミアム生クリームソフトが、今までの人生で食べたソフトクリームの中で一番美味しかったです。

景色やソフトクリームの話は一旦置いておいて、

最近、自分史にも色々な種類があるなと思いました。

例えば、俳句をやっていた方であれば、自分だけの句集がその方の自分史になることもあります。

ずっと絵をやっていた方であれば、画集がその方の自分史になります。

俳句や絵などの芸術分野には疎くて、今まではよく分かりませんでしたが、こういったお仕事もさせていただくことで新しい発見と勉強になりました。

絵は、画家の年齢やその時の気持ちが反映されているものなのですね。

これは30代の若かった頃の作品だ。
この時は勢いがあった時代だな。
この作品を書いた時は色々と忙しくて作品数が少ないな。
これは最近の作品だ。やっぱり落ち着いてきたな。腕が落ちてきたか?

といったように、画家の人生の流れと共に、作品が持つ味も変化していきます。

それこそ、画家の自分史なのではないでしょうか。

ソフトクリームの話からだいぶ逸れましたが、なにが言いたいのかと言うと、

画家にとって作品の数々が自分史であるように、僕にとって食べたソフトクリームの数々が自分史になるということ。

色んな場所に取材に出かけて、ソフトクリームを食べたいと思います。