さて、今年も残すところあと一か月になりました。

今年はどんな一年でしたか?

少々早いですが、今年一年の自分史を考えてみましょう。

今から今年の自分史を振り返ることには意味があります。

それは、

来年はどんな一年を過ごすのかという設計ができる

ことです。

一年の初めには目標を立てるかと思いますが、正月はのんびりしているので、きちんとスタートダッシュ出来る人は少ないでしょう。

新しい年になってから過去を振り返えるのはオススメしません。

今年のことは今年中に片付けてから、来年は来年にやるべきことをやって欲しいと思います。

その「やるべきこと」をこの残り一か月で自分史を活用しながら設計するです。

そうすると、来年はやるべきことにしっかりと取り組める年になることでしょう。

自分史というツールを、過去を振り返るだけでなく、未来をより良くするためにも使ってみてください。