前回、アドレス変更メールを受け取った時のお話の中で、アドレス変更メールをする時は、良いコミュニケーションの機会だと言いました。

しかし、私にとっては先日のアドレス変更が、最後のアドレス変更メールになります。

もう二度とアドレス変更のメールは送らないということです。

メールアドレスを変更する必要がなくなる

ちょっと前までは、携帯を変える度にメールアドレスも変更になり、その都度ご連絡メールをすることになりました。

次に、携帯を変えてもメールアドレスをそのまま使用できるようになりました。

そして今の最先端は、キャリアが変わってもメールアドレスは変わらないのです。

携帯もPCもスマホも全部一緒のメールアドレスとなるのです。

もう二度と会えない人がいる

「携帯変わりました!」と連絡した時に、久々に連絡を取り合うパターンがあることをお話ししましたが、もう「携帯変わりました!」と送ることは二度とありません。

そうすると、何かの用事でもない限り、あまり会っていない人には二度と会えないのではないかと思います。

二度と会えないのが悲しいと思う心優しいあなたには、

会いたいのであれば、会ってみる。

微妙であれば、メモや自分史に書いてみる。

ということをオススメします。

なぜかというと、もう二度と会わないとなると、その人のことを忘れてしまう可能性がかなり高いから。

「忘れても良い!」

という薄情な人は別に良いですが、大概はその人から何らかの影響を受けたことでしょう。
良くも悪くも。

あなたの自分史のストーリーに登場する人というのは、実は限られています。

出演してくれた貴重な登場人物なのです。

なので、その人とのエピソードを書き留めておくことはとても良いことです。

自分史に使うも使わないも、そのあと決めれば良いこと。

一つのエピソードとして、大切に取っておきましょう。

以前はよく遊んだのに、忘れたことも忘れている

というのはちょっと悲しいですよね。