こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

自費出版では、
心から喜んでいる方もいらっしゃいますが、
トラブルに巻き込まれてしまうケースも
あるようです。

なぜトラブルになってしまうのか?
ということをお話しします。

契約書をよく読まない場合

契約書は必ず隅から隅までよく読み、
完全に理解するまではサインをしては
いけません。

印税など、長期に渡り出版社と契約を
する場合が多いので、気持ち良く取引が
できる会社を選びたいものです。

契約によっては、
たくさん売れたとしても、自分にはあまり
お金が入って来ない場合や、
少ししか売れなくて、費用が全く戻ってこない
場合もあります。

よく契約を理解して、それでも自費出版をしたい
方は、チャレンジしてみると良いでしょう。

自負出版以外の出版方法も検討する

自費出版以外でも出版方法がたくさんあります。

個人出版は、
「自分史を作りたいが、知り合いの30人にしか
配らないので、30部だけ作ってほしい」
という場合にとても便利です。

これなら、売れる売れないは全く関係ありませんし、
価格が安いのでトラブルに巻き込まれる心配も
かなり少なくなるでしょう。

おしゃべり自分史」では1部から承っています。

まとめ

自費出版のトラブルに巻き込まれないためには、

よく調査をすること。

自分の気持ちに素直になること。
(出版したいのかしたくないのか)

儲け話には安易に乗らないこと。

これらをよく考える必要があります。

出版に関するお悩みがありましたら、
無料相談をご活用ください。