昨日は、

自分史を通じて得たご縁

というタイトルで、縁についてお話をしました。

そして今日も縁の話。

個人的な話になってしまうのですが、つい最近携帯電話を替えました。

メールアドレスが変わるので、連絡帳に入っている知人の方々に、

「メールアドレス変えましたよ~」

というメールを送ることになります。

連絡帳の中には、全然連絡を取り合っていない方々もいる訳です。

アドレス変わりましたメールに返信をすることは賛否両論ありますが、私が今回返信を受け取った感想は、

とても嬉しかったです。

意外と多くの人が返信をくれるものですね。

会いたい人に会うことで分かる人生のヒント」でも書いたように、この世の中、

「縁で繋がっているものなのだな」

と実感しました。

「縁」「ご縁」と連呼していると、怪しいヤツだと思われるので、このくらいにしておきますが、

やっぱり人と人が繋がっていることは素晴らしいことですね。

何をやるにも人。

機械が優秀になってきたけど、やっぱりまだまだ人が大事ですね。

特に繋がり。

人脈はいくらたくさん持っていてもしっかりと機能していなかったら、全く役に立たないどころか、寂しいものですよね。

「顔と名前は知ってるけど、あの時以来会ってないな~」
とか。

確かにお互いに忙しかったり色々あるかと思いますが、勇気を持って会ってみたり、電話をしてみると、とても良い関係が築けるはず。

結構、そんなひょんなことから人生が好転していくパターンも聞いてきました。

損得抜きで、「会いたい!」と思った時は、会うことがベストです。

まとまりが無くなりましたが、一番言いたかったことは、

「アドレス変更メールを受け取ったら、返信すると良い!」

ということです。