自分史を作る時、不安要素のひとつとして
「プライベートが知らない人に流出してしまうのではないか?」

ということがあるかと思います。

答えは、「不特定多数に見られないようにすれば、流出はしない」です。

大々的に出版をしたり、
ベストセラーを狙うということであれば、
あなたが知らない人も自分史を読むことになるので書いてあることが知られてしまうでしょう。

しかし、作る時に「家族だけ」「10冊だけ作る」という指定をすれば、それ以上に広まることはありません。

自分史を作り始める前に、どのようにしたいのか?をあなたが決める必要があります。

プライベートなことが、第三者に知られたくないのであれば詳細に指定をすると良いでしょう。

「後世まで自分の生きた証を残したい」と考える人もいれば、
「家族以外に知られたくない」と考える人もいるでしょう。

その場合には、しっかりと家族に話しておけばむやみやたらに出回る心配はありません。

極端な話では、「自分以外に知られたくない」という考え方もあります。

あなただけが墓場まで持っていきたい話があるとしましょう。

それを日記のように、自分だけが読み返す目的で自分史の形にします。

そうすると、心配なのが本当に墓場まで行った時です。

もしかしたら誰かに見られるかもしれない。

それを考えると不安な気持ちになるでしょう。

管理方法は色々あります。

電子データで保存していたり、
紙で保存していたり、
複数個保存している場合もあるでしょう。

人によって、対処方法はまちまちです。

でも必ず最良の答えがあります。

「私の場合、どうすれば良いの?」
というあなたは、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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