こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

昨日(8/24)は、日本最大級の終活イベントである
終活フェスタに行ってきました。

「終活」が盛んになっていることもあり、
かなりの活況となっていました。

自分の死というものを考える機会であり、
家族や大切な人の死を考える良い機会でもあります。

今までは「死」というものに対して、
タブー視されていた面が多くありましたが、
最近の終活ブームはとても合理的になったと
言えるでしょう。

親孝行
したい時には
親はなし

という有名な言葉があります。

今までは死という身近なものに対して、
見て見ぬふりをしてきましたので
終活などのように準備することはありませんでした。

どちらかというと、
「準備をすると、本当にお迎えが来るからやめた方が良い」
という空気でしたよね。

なので、親孝行が出来ない人が多かったことは
必然となります。

私は最近の終活ブームの方が好きですし、
とても腑に落ちます。

元々は、終活の一環として自分史の仕事を始めたのも
このことが理由です。

いきなり死んでしまったら、何も残らないような
気がしますからね。

自分史を作らなかったとしても、
お世話になった人にお礼くらいは言いたいものです。

そのお礼を言うツールの一つとして、
自分史を活用していただければと思います。

死はとても身近なもの。
あなたの終活は進んでいますか?