こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

定年退職後にボランティアを考えている人が
意外と多くてビックリしています。

それでもよくよく考えてみると、
自分の時間を社会に対して有効に使いたい
という人間の本能が見えてきますので、
なるほどな。と思っています。

どの社会や集団でも、
年長者が若い衆にアドバイスをしたり、
力を貸すという行動は
その種を守る上でとても大切なことなのです。

人間であれば、
絶滅しないためには
どんな行動を取るべきか
ということや、
よりよい社会・より生きやすい社会にしていくには
どんなことに着手すれば良いのか
ということを年長者が提示しているはずです。

一番身近な集団である、家族や親族でも
年長者の言うことが絶対であったはずです。

ただし、家族・親族については、
昨今によく見られる家族関係の多様化に
よって年長者が一番偉いとは言い難く
なっていることでしょう。

では、話を戻して定年退職後のボランティア
ついてですが、大いに推奨させていただきます。

まずは、その心意気がとても素晴らしいと感じています。

自らの余りある経験と知識を元に動けば、
何をやっても怖いものは無いでしょう。

ボランティアにしても同様です。

むしろ、ボランティアどころか、
企業が力を入れて退職後の人材を確保しようと
しています。

それはそうですよね。

一番知識も経験もある層が、
年齢という制限の為だけに
退職してしまうのですから。

そのような力が欲しい企業とは
当然相性が合うはずです。

もちろん、遊びたかったり趣味に打ち込みたい方は
どっぷりと楽しむことが良いと思います。

今まで散々働いて来たのですから、
自分の好きなことをするのが当たり前ですし、
その権利が大いにあります。

それでも、まだまだ働きたかったり、
ボランティアに精を出したり、
人の役に立つことがしたいと
思っている人も多いはずです。

これは承認欲求と呼ばれ、
この欲求を満たすことで
さらに一段階上の幸せというものを
得ることが出来るでしょう。

「まだまだ働きたい」
「ボランティアがしてみたい」
「興味がある」
「人の役に立ちたい」

というあなたは、
ぜひともご連絡をくださいませ。

楽しくお話を聞かせてください。