こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

今日は文章を上手に書けるようになるための
練習方法をご紹介します。

30分で出来るので、ぜひ試してみてください。

まずは2枚の紙とペンを用意します。

そして、30分の時間を使って2つの手紙を書きます。

1枚目「悪魔の手紙」

この手紙は、あなたの嫌いな人に向けて書きます。

主な内容は、愚痴や不満です。

この手紙は、誰にも見られないようにしましょう。
変になってしまったと思われますからね。

ただし、ちゃんと紙に書き出してみてください。

制限時間は15分です。

2枚目「天使の手紙」

次は、さきほどの手紙とは逆の内容を書きます。

あなたが一番愛している人・大切な人に向けて
手紙を書いてみましょう。

内容は、「感謝」を意識して書きましょう。

制限時間は15分です。

書いてみましたか?

書いている時の感情の動きは?

それぞれの手紙を書いている時の
感情の動きを考えてみましょう。

全く正反対の感情で執筆をしていたはずです。

悪魔の手紙を書いている時は、
過去の体験を思い出してイライラしたり
頭に血がのぼることもあるでしょう。

天使の手紙を書いている時は、
優しい気持ちで満たされたり
少しだけ目が濡れてしまうこともあるでしょう。

これらの2つのパターンの手紙を書いてみて、
書き手の感情の変化
がよくわかったと思います。

そして、
人は感情を敏感に察知する能力に
長けているため

文章を書いている人の感情によって
読み手が読んだ時の印象が大きく変化します。

なぜかどんどん読み進めたくなる文章を
読んだことがあると思います。

それは書き手の熱意をしっかりと
感じているからなのです。

そしてもちろん、
悪魔の手紙よりも天使の手紙の方が
書く側・読む側ともに良い効果があります。

あなたの中にある
感動や感謝の熱意を文章に
乗せることを意識して
文章を書いてみましょう。

上手い文章のテクニックうんぬんよりも
よほど読者が感動する文章になるはずです。

今日もお読みいただきありがとうございました。