こんにちは。
須藤ドライプレミアムです。

本日、OKで
スーパードライ ドライプレミアム
を買ってみました。

金色のアレです。

ところで、OKはご存知でしょうか?

庶民の味方であり
主婦の味方である
伝説的スーパーマーケットの「OK」です。

主婦「ちょっと今月は家計がキツイわ。
スーパーに買い物に行こうかしら」

旦那「・・・」

主婦「OKで安く済ませましょう!」

旦那「オーケー!」

となるような安さのスーパーのことです。

そんな我らの味方であるOKが我が町にやって来た。

庶民のボクは、脇目もふらずOKに
駆け込むのである。

そこで出逢ったのが、金色のアイツだ。

その名も
「スーパードライ ドライプレミアム」
である。

銀色のスーパードライは誰でも目にしたことが
あるだろう。

そのスーパードライのプレミアムバージョンで
金色のパッケージが特徴である。

慎重に家に持ち帰り、
冷蔵庫でキンキンに冷やすこと五時間。

完璧なまでの計算をし尽くし、
飲み頃を見計らった上でお風呂に入り、
半身浴で汗を流す。

「も、もう限界だ!
このままでは干からびて
スルメになってしまう!」

「須藤スルメドライになってしまう!」

という位まで汗を流し、体を拭く。

さあ、お待ちかねの再開だ。

冷蔵庫を開けると、程よい冷気とともに
金色のアイツが顔を覗かせている。

「オレは準備万端だぜ」

金色のアイツは確かにそう言っていた。

「お、おう。」
ボクは暑さで意識が朦朧としているので
あろうか。

そして、遂にアイツを手に取る。

完璧な冷たさだ。

プシュ

という気持ちの良い音も、
ドライプレミアムの良さのひとつであろう。

そして恐る恐る口に運んだ。

ゴクッ!

「こ、これは!」

いつものスーパードライのパッケージが
変わっただけだろう。
と予想していたボクは、
良い意味で完全に予想を裏切られた。

動物園のシロクマが二本足でダンスをしているような。
名探偵コナンの真犯人がコナン君であったような。
海に行って誤って海水を飲んでしまったら甘かったような。

それほど完璧なまでに予想を裏切られた。

消費者センターに駆け込もうとした
ボクは理性を働かせ、もう一口飲んでみた。

そう、これは単なるスーパードライでは
ないのだ。

銀色のアイツではないのだ。

紛れもなくナンバーワン。

そう、金メダルをあげたいくらいに旨いのだ。

銀色のアイツのキャッチフレーズを拝借するなら、
「贅沢過ぎるコクとキレ」
とでも言ったら良いだろうか。

この文章を書いている間に
金色のアイツの中にある金色の液体は
空っぽになってしまったようだ。

そんなに気になるなら、
飲んでみると良いだろう。

ビールが飲めるあなたにオススメする
極上の一品と言っていいだろう。

日々、頑張っているあなたに
金メダルを。