こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

先日お伝えした、「自分史の書き方(日記を元に自分史を作成する方法)」の反響が
ありましたので、関連する記事をお伝えしたいと思います。

先日の記事では成功者は、ほぼ間違いなく日記を付けているというお話をしました。

日記とは違う方法で、夢を叶えるのに必要なものとして、
宝地図(ビジョンボード)というものがあります。

ご存知でしょうか?

コルクボードなどに、自分の理想とする姿や欲しいもの、行きたい所の
写真を貼り付けたものを宝地図と言います。

手帳に夢を書くよりも、宝地図の方が夢が叶いやすい

夢を叶えるための方法として、よく聞くのが
「手帳に夢を書く」
という方法です。

居酒屋チェーン ワタミの創業者である渡邉美樹氏も推奨しているようです。

この方法のメリットは、見る機会が多い手帳に夢を書くことによって、
その夢を無意識にインプットできるというものです。

無意識下にインプットすると、自分が意識していなくても
理想の行動や考え方が出来るようになると言われています。

人間の脳は、1日のうちに10万回思考すると言われています。

自分が意識していない(無意識)での思考がほとんどですので、
この容量をどれだけ夢や理想の実現に割り当てられるかが重要となります。

なので、よく目に付く手帳に書いておくと良いのでしょう。
(自分の手で書くという行為にも色々な意味があるようです。)

手帳よりもよく目に付くものと言えば、自分の部屋の扉などがあります。

手帳は毎日見なかったとしても、自分の部屋の扉であれば、
嫌でも目に付きます。

これが「無意識に入り込む」ということです。

見慣れてしまって意識していなかったとしても、
脳ではしっかりと見ているのです。

こんな理由から手帳に夢を書くよりも、宝地図の方が理に叶っています。

いかに理想の自分を想像できるかにかかっている

人間は想像できるものはすべて実現できると言われています。

想像をする際に必要なのが「例」です。

例えば、美味しいステーキを食べたいとします。

手帳に「美味しいステーキを食べたい!」と書いても、
想像力には欠けてしまいます。

けれど、美味しそうなステーキの写真を宝地図に貼り付けておくと、
ステーキのイメージが湧きますよね。

この時、味・匂い・熱さ・ジュージューと肉が焼ける音・肉を切った時の柔らかさ
などを想像します。

もうお分かりの方もいるかと思いますが、
視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感ですね。

このイメージが完璧に固まると、美味しいステーキを食べれるようになると言います。

なぜそうなるのかと言いますと、脳が無意識で美味しいステーキを食べるための行動を取るからです。
これは、「引き寄せの法則」などと言われたりします。
この法則は、とても有名ですので興味がある方は書籍を読んでみると良いかもしれません。

宝地図の良いところは、この想像がしやすいところでしょう。

文字で書いてあるのと、カラーの写真では目に入ったときのインパクトが全く異なります。

お腹が空いている時にステーキのカラー写真を見たら、
お腹がグ~っと鳴ったりよだれが出ることもあるでしょう。

この想像が大事なのです。

ステーキを想像しようとして想像しているのではなく、
意識していなくても想像してしまっているという状態が、無意識であると言えます。

まとめ

このテーマで書いていると本が一冊書けてしまうので、
本日はここまでにしたいと思います。

ご希望がございましたら、また書きたいと思います。

1.自分の夢や理想の写真を手に入れる
これはインターネットや雑誌の切り抜きなどで簡単に入手できるでしょう。

2.部屋の扉など、毎日絶対に目に付く場所に貼る

これだけで、理想のあなたに近付くことができるでしょう。

私は、住みたい場所・欲しい車・行きたい場所の写真を貼っています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。