こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

あなたは普段どんなモノにお金を支払っていますか?

・食べ物
・洋服
・ペット
・子供・孫への投資

今後、消費のあり方が変化していくことは間違いありません。

以前からモノの時代からココロの時代に変化する
ということを書いてきました。
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これからは、モノの充実よりもココロを満たす
商品やサービスを購入する機会が増えるでしょう。

サービスに力をいれない会社は右肩下がりになる

日本独特のおもてなしやサービスをしっかりと
教育出来ているのであれば、とても良いのです
が、稀にサービスに力を入れていない会社があります。

フランチャイズ化が進んでいる会社などは、
本社の意思が反映されていないということも
あり、サービスやおもてなしが二の次に
なっているような気がしてなりません。

ビジネスの効率化や利益を少しでもだそうと、
会社のことばかりを考えて、
お客様の優先順位が下がっている会社も
目につきます。

お客様のことを第一に考えられない企業は、
これから淘汰されていくでしょう。

ちょっとした違和感を感じるサービスであれば、
だんだんとお客様が減っていきます。

これからは人と人との繋がりをより一層
求める時代になります。

人件費を削減した方が良いということで
あれば、機械に任せて自動化してしまっても
良いはず。

けれど昔のように対面で物を売ったり
買ったりすることが良いという方針なので
あれば人件費を惜しまず、社員やアルバイト
の教育費もケチらない方が良いかと
感じました。

古き良き商店のように、たばこを買ったら
おばちゃんと話をしてから帰る。
といった時代に戻ることでしょう。

居酒屋は二極化する

居酒屋に行く方であれば、分かりやすいと
思うのですが、最近の居酒屋では
二極化が顕著です。

何が二極化しているのかと言いますと、
・価格
・サービスの質
の二つです。

大体は価格とサービスの質は比例して
いるのですが、まれに反比例している
お店もありますので、一概には言えません。

まずは、価格について説明します。

最近、価格が安いお店と高いお店に
分かれてきています。

価格が中間位のお店は成り立たない
からでしょう。

なぜ成り立たないのかというと、
消費者の感覚が、
とても安いお店か高級志向のふたつに
分かれているからです。

中間の価格のお店に行くくらいなら
家で飲んだり、ホームパーティを
開催することが多いようです。

そして、安い店は尋常ではなく
安いのです。

食品は何を使っているのか分からず、
サービスもタッチパネルであることが
多くなっています。

このようなお店も今後淘汰されていく
ことが予想されます。

せっかく居酒屋に行っても、自動販売機
からお酒やおつまみが出てくるようでは、
今後のココロの時代は乗り切れないのでは
ないでしょうか。

サービスの質が良いお店は、
ココロの時代と完全にマッチしています
ので、今後さらにニーズが高まると
言えるでしょう。

モノとココロの違いに
目を向けてみることで、

自分が何を欲しているのか、
どんなことにお金を払うと気分が良いのか

ということが見えてきます。

しっかりと自分の目で見て考えて
いかないと、これからの時代は
買い物で損をしてしまうことが多くなります。

企業はあの手この手で、商品を購入させようとしています。

良い商品であれば良いのですが、
悪い商品を買わされてはたまりませんよね。

自分が心から満足するものにお金を払う
ように、心がけてみてください。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。