こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

生きていく上で、運・ツキ・流れというものを
意識していますか?

信じる人と一切信じない人に分かれるでしょう。

私は運・ツキ・流れは存在すると思っているので、
存在するという前提で話を進めて行きます。

「あなたはツイていますか?」

松下電器産業(現:パナソニック)の創業者である
松下幸之助氏も「ツキ」を大事にしていたと
言われています。

松下幸之助氏はパナソニックを一代で世界的な
大企業に育て上げ、「経営の神様」と呼ばれて
います。

松下幸之助氏は人と会った時によく、
「きみは自分にツキがあると思うか?」
と訊いたそうです。

相手が、
「はい。自分はツイていると思います。」
と答えると、今後も付き合いが続いていき、

「いいえ。残念ながらあまりツイていません。」
と答えると、そこで付き合いが終わってしまう
そうです。

新卒の採用面接の時にもこの質問をしたそうです。

企業にとっても、新入社員にとっても大事である
採用面接の時に訊くということですから、
よほど重視していたことでしょう。

だからこそ、運の強い人たちが一致団結し、
世界と戦える一大企業に発展したとも考えられます。

また、松下氏を相手に、
「私にはツキがあります!」
と答えるのは、余程の自信と覚悟が必要でしょう。

松下氏はそんな相手の決断の速さや自信も
見ていたのではないでしょうか。

麻雀を打つと運の流れが見える

麻雀をやったことがある方は、
「そうそう!」
とすぐに頷けると思いますが、
麻雀を打っている最中というのは、
運の流れがとてもよく見えるのです。

4人で勝負をする麻雀というゲームは、
自分だけでなく他の3人のことも視野に
入れなくてはなりません。

自分がツイていない時は、
「何をやっても上手くいかない。」
ということがよくあります。

もちろん運だけではなく、技術的な要素も
必要ですが、他のゲームに比べると
運や流れを見る力も必要になります。

将棋は完全に実力の世界なので、
「たまたま勝てた。」
ということはほぼ間違いなくありませんが、
麻雀では勝てることもあるのです。

それも最高に運が良く、
流れに乗っている時には、
ベテランの人でも歯が立たないくらいに
圧勝することもあるのです。

これは何をやっても上手くいく時の状態と
言えます。

では、麻雀では運が見えやすいですが、
実生活ではどうでしょう?

普段から運を意識してみる

これは個人の考え方次第ですので、
のめり込み過ぎないように注意してください。

誰でも経験があると思いますが、
「今日はツイているな。」
と思うことがたまにありますよね。

良いことが次から次へと起こって、
気分が良いと思います。

「なんでこんなに運が良いのだろう?
怪しい!」
と懐疑的な考えをする人もたまに
いらしゃいます。

有頂天になり、調子に乗りすぎてしまう
ことよりは良いかと思いますが、
ほどほどには幸せや幸運を噛み締めること
も大事かと思います。

変に疑ってばかりいると本当に運を逃して
しまうことにもなりかねません。

ツイていると思っている時には、
「運を逃さないこと!」
が大事だと考えています。

ちょっとした嘘や悪いこと、自分が罪悪感を
抱くことなどをするとすぐに運が無くなるような
経験をしたことはありませんか?

逆に、
「最近ツイていないな。」
と思う時には、
少しでも人のためになることや、
良いことをするのが良策かと思います。

そして運が巡ってきたと思える時には、
準備万端で掴み取りましょう!

まとめ

ツキや運は目に見えないものであり、あるかどうか
も定かではありません。

しかし大昔から人々を魅了し続けています。

占いなどもこれに当たるでしょう。

ただし、ギャンブルや占いに熱中し過ぎることは
よくありません。

運について考えてみたり、試したりすることは
とても面白いことですが、ほどほどに楽しむこと
が大事と言えるでしょう。

人生を楽しく生きる為のスパイスとして使うくらいが
ちょうど良いのではないでしょうか。