こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

本日は、「やる気が出ない人」に向けた話を書きたいと思います。

東京ドームが満席になるほどたくさんいるあなたのファンたち

あなたは野球の選手です。

試合の会場である東京ドームに行くと、
観客が入りきらないほど居ます。

この観客たちは、全員あなたのファンです。

それも、血が繋がっている肉親なのです。

これは誰かと言うと、あなたの先祖たちです。

あなたがこの世に誕生したのは、
両親二人が関わっています。

その両親には、またさらに両親が居ます。
あなたの祖父・祖母に当たる人です。

おじいちゃん・おばあちゃんにはさらに両親がいます・・・。
と、これを繰り返すと、
16代前の先祖までで65,536人の先祖がいることになります。

東京ドームの収容客数は、46,000人とされていますので、
あなたのファンだけでも東京ドームに入りきりません。

大勢のファン(先祖)があなたを見ている

あなたにお子さんやお孫さんが居たとすると、
その子の晴れ舞台である試合に応援に行くでしょう。

活躍すれば、自分のことのように喜び、
失敗したら、「大丈夫だ!頑張れ!」
と声を枯らしながら応援するはずです。

しかし、今あなたは観客ではなく選手です。

あなたが東京ドームの芝生の上に立っているのです。

大勢のファンたちが、あなたの試合を観にきて、
声を張り上げて応援しています。

今のあなたはどうですか?

ボールを必死で追いかけていますか?
仲間たちと声を掛け合っていますか?
試合に熱心に取り組んでいますか?
芝生の上でゴロゴロ寝っ転がっていませんか?

ファンたちは、あなたの精一杯のプレーを観に来ています。

ホームランが打てなくても、
ナイスプレーが出来なくても、

あなたが一生懸命にプレーをしていれば、
応援し続けてくれます。

あなたはファンたちから見ると、
我が子のようなものですからね。

あなたは代表選手

一族の代表選手であるあなたが今、
試合で芝生の上に立っています。

これは今生きているということになります。

ファン(先祖)たちは、天国という観客席から
あなたの試合を観て、声を枯らしながらあなたを
応援しています。

失敗しても、
泥だらけになっても、
ナイスプレーが出来なくても、

あなたが笑顔で試合を楽しんでいれば、
ファンたちも喜ぶのではないでしょうか。

一日の終わりには、
「今日の試合はどうだったかな?」
「ホームランは打てなかったけど、結構良いプレーだったから喜んでくれたかな?」
と、想いを馳せてみるのも良いでしょう。

さあ、明日からまた試合が始まります。
あなたのファンが数え切れないほど居て、
声を枯らしながらあなたを応援しています!