こんにちは。パーソナルメモリーズの須藤です。

今日は、お客様の誕生日会に行って来ました。

誕生日会では、3つ嬉しかったことがあります。

1つ目は、誕生日会にご家族が集まってお祝いをしていたこと

とても嬉しそうにしていたので、こちらまで嬉しくなりました。
ご家族の方からも、喜ばせようという想いが伝わってきました。

私が帰る時に、
「また来年も祝ってね!」
と言っていただけたのが印象的でした。

2つ目は、そんな素敵な誕生日会に呼んでいただいたこと

本来であれば、ご家族だけでお祝いするところですが、
お客さんと企業という垣根を越えてお付き合いさせていただくことが出来ました。

こちら側はそのような繋がりを求めているのですが、今の世の中、
そんなに簡単なものではありません。

けれども、古き良き日本のようなお付き合いをさせていただき嬉しく思っています。

この仕事をしていて良かったな。と思う瞬間でもあります。

3つ目は、完成した自分史をたまに読んでいただいていること

現在世の中にあるモノやサービスは、大体が「買って終わり」や「サービスを受けて終わり」となっています。

モノやサービスを受け取った対価としてお金を払い、そこで企業と顧客の関係が終了してしまうのです。

引き続き顧客になったとしても、このサイクルを繰り返しています。

しかし、自分史は作って終わりというモノではありません。

これからもさらにお客さんの人生は続いていきます。
色々な出来事が起こり、たくさん思考をします。

そんな時、作った自分史に追加や修正を加えたくなるものです。

今日お会いした方は、
「完成した自分史を知人に見せて話をしていたら、
その時の思い出話が甦った。」
とおっしゃいました。

他にも、
「たまに読み返すのですが、追記したいことが見つかりました。」
と言っていただけました。

これこそが、真の自分史活用法なのではないかと思っています。

完成した自分史を元に、知人と思い出を語り合ったり、
当時の思い出を振り返ることができるということです。

作って終わりではなく、しっかりと活用できていると感じました。

無料で追記できるので、気軽に頼んでいただけたのも
良かったと感じています。

これからさらに書く内容が増えることを期待しています。